どうもナオミです。

前回「海外FXのはじめ方①」で、海外FXと国内FXの違いについてご紹介。

その際、YouTubeのコメントで、
「税制面についても取り上げたほうが良い!」
といただきました。

私個人はトレードスキルと税金は直接関係がないので後回しで良いという考えです。

しかし、興味・関心の高いテーマだと思い、1本の動画にまとめました。


FXの税金に関して:海外FXが優秀


税率は海外FXのほうが大きい
しかし、手元に残るお金は海外FXが大きい

本来トレードは多くも利益を獲得するためにおこなうもの
少なくとも私は、手残り金額を大きくできるトレーダーを目指している
それを実現できるのが海外FX 

YouTube「ナオミFX」
でも海外FXを推奨


海外FXと国内FXの税金を比較

レバレッジ
海外FX:500倍(TaitanFXのブレード口座)・国内FX:25倍


証拠金維持率
必要証拠金に対してどれくらいの余力があるのかを表した数字
レバレッジが高いほど取引数量を上げても証拠金維持率は下がりにくい
私は普段、証拠金維持1,000%を切らないようにトレードをおこなう


手残り金額をシュミレーション

取引数量:証拠金維持1,000%・ドル円の場合
取引数量:証拠金維持1,000%・ドル円の場合


獲得pips:私が目標とするトレード
【2ナオミFX】画像②


証拠金10万円の手残り金額
元手資金10万円の場合の手残り金額


証拠金100万円の手残り金額
元手資金100万円の場合の手残り金額


海外FXが国内FXに比べて約8倍、手残り金額が大きい
理由:税率が高くても、ハイレバレッジで大きい取引数量のトレードできるから


損失繰越について

海外FXは損失繰越の対象外
「損失額が大きい場合は国内FXよりも税制面で不利になる」と言われている

少なくとも私は損失許容額を決めて損失額をコントロールしてトレードをしている
想定以上の損失額になることはない

国内FXの損失繰越よりも海外FXの手残り金額の大きさにメリットを感じている