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【2段階認証】設定前に必読。失敗しないバックアップ方法~Zaif編~

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はじめに

ZAIFに登録して約4日後、郵送による本人確認が届きました。

【関連記事】ZAIF(ザイフ)トークンについて、ざっくり解説してみました。

 

早速コード入力をしようとしましたが…

その前に2段階認証を済ませる必要がありました。

 

しかし事前に注意点を知っておかなければ、バックアップ(保管作業)のタイミングを逃してしまいます。

現に私も公式HPの通りにおこなった結果、失敗してしまい一度解除して再設定をする羽目になりました。

 

そこで今回は失敗しないバックアップ方法を紹介します。

 

2段階認証(2FA)とは

まず2段階認証についてですが、通常のログインパスワードよりさらにセキュリティ強化を上げるための設定を指します。

 

主な方法としては、

  • 認証アプリ
  • SMS(ショートメール)
  • 電子メール

の3種類ありますが、もっともセキュリティが高いのが認証アプリです。

 

ナオミ

英語での正式名称は、Two Factor Authenticationと言います。

そのため[2FA]という略称表記が使われることもあります。

 

そしてZaifではこの認証アプリによる設定が必須で、あわせてアプリを習得するために

  • スマートフォン
  • タブレット

のいずれかを所持している必要があります(外部リンク

 

上記いずれかをお持ちでない方は以下の商品が対応しています。

また2段階認証のために1台買い増すのもお勧めです。

 

特徴

先ほど2段階認証の種類について3つを紹介しましたが、以下では認証アプリに限定して話しを進めます。

 

特徴としては、スマートフォンやタブレットで取得したアプリに6桁の暗証番号が表示されることです。

 

そして驚きなのが、この暗証番号は30秒ごとに切り替わります。

つまり通常のログインパスワードのように、常時同じ暗証番号を使うことは出来ないのです。

ナオミ
6桁の暗証番号の正式名は[トークン]と言います:外部リンク

 

また暗証番号(以下、トークン)を表示させるための認証コード(QRコードとキー番号)は、一度設定が完了すると前に戻って確認することが出来ません。

 

つまり後述するバックアップを設定途中でおこなわないと、その取得した機種のみでしかトークンを確認できなくなります。

 

どういうことがと言うと、その機種が紛失・故障をして認証アプリが起動できなくなれば、自身の口座へのログインが出来なくなってしまうのです。

 

事前準備①

このようにセキュリティ強化とは高くなれば、それだけ解除可能となる対象者が個人のみに限定される仕組みになっています。

したがって従来の金融商品以上に自己管理を徹底しなければなりません。

 

それでは、NAOMIがおこなった2段階認証の設定方法をご紹介しましょう。

まずはアプリを取得します。

Google 認証システム

Google 認証システム
開発元:Google LLC
無料
posted with アプリーチ

 

この作業自体は会員登録などが不要ですので、すぐに完了します。

しかし上記で触れたように、ガラケーやパソコンでおこなうことが出来ませんのでご注意ください。

 

ナオミ
私はipadで取得しました。

 

事前準備②

次に以下の4つを用意します。

  1. PC:Zaifログイン用(QRコードとキー番号を表示)
  2. ガラケー:バックアップ用(スマートフォンは不所持)
  3. ipad:アプリ取得用&バックアップ用(撮影で使用しているため画像の中にない)
  4. メモ用紙とペン:バックアップ用(キー番号を記入)

そして重要なのは①で表示したQRコードとキー番号を、②③④にバックアップするタイミングです。

このタイミングを逃すと前画面に戻って確認することができませんので、万が一逃した場合は一度解除して再設定をおこなう必要があります。

 

ナオミ

解除・再設定に関する記事は現在作成中です。

お楽しみに。

 

本作業~バックアップ~

それでは本作業に入っていきましょう。

まずはパソコン(①)でZaifにログインします。

 

その後、公式HP通りにアカウント→2段階認証→2段階認証の設定を開始まで進んでください。

以下の画面が表示されましたか?

参考 Zaif

 

ここからが大切です。

 

まずはパソコン(①)に表示したQRコードをガラケーとipad(②③)で撮影します。

次に①を下にスクロールしてクリックしてキーを表示をクリックして、キー番号を表示させます。

そのキー番号を②③で撮影し、メモ帳(④)に記入します。

 

バックアップ作業はこれで完了です。

その後の作業では認証コードが確認できなくなることに注意して先に進みましょう。

 

本作業~2段階認証の登録~

バックアップが済んだら、次に2段階認証そのものを完了させましょう。

 

ipad(②)でアプリを起動させバーコードをスキャンをタップします。

すると6桁のトークンが表示されます。

参考 Zaif

 

先述したようにトークンは30秒ごとに切り替わりますので、時間に注意しながらパソコン(①)に入力します。

 

2段階認証の設定を有効化しましたと表示されたらOKです。

あとは2段階認証を使う場面の設定でカスタマイズして、設定を更新するために再度トークンを入力します。

 

ナオミ

私は何も触らず、全てにチェックが入った状態で更新しました。

 

まとめ

2段階認証はあくまで、仮想通貨をやる上で最低限のセキュリティです。

Zaifでは必須となっていますが、たとえ任意の取引所であっても必ず設定するようにしてください。

 

大事な資産を守るためであることはもちろん、万が一取引所がハッキングにあった場合には返金を保証してくれる可能性が高くなります。

 

逆をいえば2段階認証をおこなわなければ、例え不可抗力で資産が凍結したとしても返金が保証されないことを覚悟しなければなりません。

 

今後はバックアップに失敗したときの解除・再設定についても取り上げますので、事前対策ができるところは確実にクリアーにしていきましょう。

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