どうもナオミです。

先日、こんなコメントをもらいました。
YouTubeにもらったコメント
出典元:YouTube「ナオミFX」


答えをいうと、TaitanFXのデモ口座で確認できます。
【2ナオミFX】画像②
出典元:TaitanFX

今回は、海外FXの売買コストについて、1lotあたりの手数料を含め3つ紹介します。


海外FXの売買コスト①-1lotあたりの手数料




多くの海外業者では複数の口座タイプが用意してある
私個人は売買手数料が発生する口座がおすすめ

理由はトータルコストが安いうえに税金面で有利だから
詳しくは「海外FXの売買コスト③-税金面」で紹介

売買手数料が発生する口座の多くは1lotあたりのドル換算で案内

タイタンFXの場合
TaitanFXのトレード環境
出典元:TaitanFX

「1ロットあたり、わずか$3.5の手数料」=10万通貨あたり片道3.5ドル

口座開設でベース通貨を日本円で選択した場合
2020年5月現在、売買手数料は10万通貨あたり往復720円


海外FXの売買コスト②-割高の理由

為替レートの表示方法にある
国内FXはDD方式に対して海外FXの多くはNDD方式

国内FXが提供する為替レートはDD(仲介業者)が介入している
FX業者が為替レートを操作できるため狭いスプレッドを実現できる
反面で荒れた相場では私たちに不利なレートを提供しているのではないかという懸念

対して海外FXはDD(仲介業者)が介入しないレート方式
TaitanFXのトレード環境
出典元:TaitanFX

全世界共通の為替レートを提供するため透明性が高い
荒れた相場でも約定がすべらずクルクル詐欺になることもほぼない


海外FXの売買コスト③-税金面

海外FXでは売買手数料を支払う口座タイプがおすすめ
理由は確定申告でお得になるから

売上・利益・経費の関係
売上・利益・経費の関係
利益に関しては、YouTube「FXの税金。海外がゼッタイ優秀な理由」で紹介


売上-経費に関してスプレッドは経費の対象外・売買手数料は経費の対象になる
スプレッドは経費の対象外・売買手数料は経費の対象
経費にならない売買コストだけをみれば国内FXと同じ

加えて海外FXはハイレバレッジ取引が可能
同じ元手資金で比較した場合、国内FXよりも取引数量を大きくできるから

ハイレバレッジのメリットに関しても、YouTube「FXの税金。海外がゼッタイ優秀な理由」で紹介