億トレーダーを目指すナオミです。

普段の生活で「FXをしている」と言うと、投資をしている人と話が進みます。

しかし、どの人と話をしても損失に対する向き合い方に違和感をもってしまいます

よくよく考えてみると、彼らの思考はトレーダーではなく投資家であることに気づきました。

というわけで、トレーダーと投資家の違いを語っていきます。


トレーダーと投資家の比較

リスクの大きさ・利益率・損切り・運用成績の4つで比較してみました。
トレーダーと投資家の違い

それぞれ、見ているところが違うんですよね。


職業に置き換えると、トレーダーはフリーランス・投資家はサラリーマンに近いと感じています

お金を得るという面では共通していますが、両者の話が噛み合わないのは明らかです。

また、世間一般で推奨されるのも投資家で、職業においてもサラリーマンが王道という風潮が根強くあります。

次に、それぞれの特徴を見ていきます。


トレーダーの特徴

まずはトレーダーについてですが、勝つことよりも負けないことを重視しています。

ハイリスクを避けて通れないので、負けを受け入れる素直さが不可欠です

そのうえで、損失をいかに小さくするかが腕の見せどころ。

うまくコントロールできれば、念願だったハイリターンが待っています。

「損失をコントールする→取引数量を大きくできる」
という図式が成り立つので、一発逆転も夢ではないのです。


これは、フリーランスにも通じるものがあって、時代の波にうまく乗ることで短期間で大きな利益が期待できます。

2017年の仮想通貨ブームが良い例で、ライティングスキルがない人でも、口座開設アフィリエイトで稼げる時代がありました。

私も、「なぜ仮想通貨が流行っているのか~OKWAVE、メルカリ、GACKT、ホリエモンなど~」という記事を書いています(^^♪


トレーダ―も同様で、ビギナーズラックで専門知識がないのに利益を獲得できることもあります。

とはいえ、長期で生き残るためには、勉強をしてスキルを磨いくことが欠かせませんよ!


投資家の特徴

次に、投資家ですが勝つことを最優先に考えます。

負けを回避することも可能で、高確率で利益を狙える投資にしかお金を投じません。

このように、負けを排除する代わりにハイリターンは水に流すのです。

利益額に関係なく、確実に勝ちで終わらせるのが投資家の大前提で、職業においてはサラリーマンに似ています。

最低限の収入は保証してありますが、一攫千金はほぼ無理ですよね。

投資家も同じように、元本割れをしない安全ルートでの運用を心がけます。


トレーダーと投資家を区別できないもの

詳しくは、YouTubeで紹介しています。




ネタバレをすると、保有期間と分析手法ではトレーダーと投資家の区別はできません。

保有期間では、
「トレーダーと投資家に関わらず、短期の人もいれば長期の人もいる」
といった感じですね。

同じように分析手法も、テクニカル分析を重視する人もいれば、ファンダメンタルズ分析を重視する人もいます。


ナオミFXのコンセプト

私自身は、億トレーダーを目指しています。

ブログYouTubeTwitterをはじめ、ナオミFXでトレーダー向けの発信が多いのもそれが理由です。

リスクをとって、大きなリターンを求める「攻めの投資」を推奨しています。