投資苑との関係(8ページ参照):本書→投資苑に書いてある内容が記載



トレーディングで成功するための4つのM


本書の構成(裏表紙をもとに紹介)

Money→Method→Mind→Managementの順番で章が進む

分厚い+文字もギッシリ書いてある:ただ、読むだけでは頭に入らない


あなたの理解度を167の設問でチェック

ワークブックの構成:問題集

問題文:43ページ、回答文:139ページ

問題集付きのトレード書籍は初めて購入→大学受験のとき以来

トレードの勉強も大学受験のようにシッカリ勉強しないといけないと実感


著者 アレキサンダー・エルダー

本書の中身:精神分析医→プロトレーダーに転身

トレーディングの指導者としても活動:2020年12月現在70歳

印象に残ったこと:たくさんある→今回:4Mそれぞれ1ずつピックアップ


Mindートレードの負け組=アルコール依存症患者

第1章「個人の心理」:トレードで自分の非を認めない人

「アルコール依存症患者の会」に出席(61~36ページ参照)

YouTubeで「アルコール依存症患者の会」と検索:アル中の苦しみや末路を確認できる

サムネイル画像とタイトルを見るだけでもトレードの教訓
→気を引き締めることができる


Methodー「インパルスシステム」の売買ルール

第7章「トレーディングシステム」333ページ参照

注文を入れない方が良い禁止ポジションも確認できる:珍しいテクニカル指標

一般的なテクニカル指標:334ページの「許可」しか分からない

インパルスシステムの場合:許可に加えて禁止のポジションも分かる
→規律を徹底できる

禁止があることで注文を出したい誘惑に勝ちやすい

インパルスシステムの表示方法:MT5の場合
→専用ソフトを無料ダウンロード

Google検索「インパルスシステム fx」で探すことが可能
→詳しい使い方は本書を参照


Moneyーリスク管理の二大ルール

第9章「リスク管理」

2%ルールと6%ルール→サメとピラニアの例え(410ページ参照)

2%ルール:412ページ、6%ルール:422ページ

資金管理を守る根底:自分の手法が市場にあっていないことを素直に認める


Managementートレード記録をつける理由

第11章「トレードの適正な記録管理」467ページ参照

トレード記録をつける理由:規律を守るため

優れた手法:使う人が感情の赴くままにトレード:その手法は利益はもたらさない

トレード記録:体重管理・自分の教師になるもの→468ページ参照

トレードする準備が整っているかをチェックできる
→成績が良すぎてもダメ:475ページ参照


『ザ・トレーディング』の中表紙7か条-まとめ

人生の教訓にもなる言葉