過去にも書いたことがある[FXの失敗談]

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ここでは[FXで失敗して一番辛かったこと]というテーマで、今一度振り返ってみます。

 

誰でも、できることなら[失敗]は避けたいものですよね。

これから紹介する内容を参考に、ぜひ今後のトレードに活かしてくださいね。

 

FXで失敗すると他のことに集中できなくなる



 

トレードで失敗をすると[大金を失う]ことは、容易に想像できます。


しかしそれ以上に[メンタルが崩壊]してしまいます

 

具体的には、含み損失を抱えていることで他のことに集中できなくなります

為替レートが逐一気になってしまい、数分置きにチェックする始末です。

 

また食事や入浴をするにしても、常にスマートフォンやパソコンの画面から目が離せなくなってしまいます。

特に辛かったのは、熟睡ができなかったことです。

 

FXは日本時間の深夜が活発に動きますので、

  • 寝ている間に強制ロスカットにならないだろうか

  • 朝起きたら含み損失がさらに大きくなっていないだろうか


と不安でたまらなくなります。

 

失敗する前が一番辛い


これらのことから、FXでの失敗は損切りした後よりも、含み損失を抱えているときが一番辛いのです

 

一方で損切りをした後は、皮肉なことに心が晴れ晴れとします。

「やっと苦痛から開放できた」という感覚です。

 

しかしそこで重要となるのは、失敗からどのように立ち直るかです

[退場]をしてしまっては、今までの苦労が水の泡となります。

 

私は100万円以上の失敗を経て、[リスク管理を上手にする方法]を身につけました。

それは「スワップポイントの獲得」をメインとした長期トレードです。

 

特に[LIGHT FX]は、業界でもトップクラスのスワップポイントを提供する会社となっています。

 

私の失敗談が少しでも、あなたのお役にたてると幸いです。