どうもナオミです。

先に、答えをいうと「リスク管理の徹底」です。

具体的には、元手資金の何%になったら損切りをするか=損失許容額

今回は、損失許容額を何%にすれば退場しなくて済むかを紹介

また、「ほぼ」退場しないと言っているので、リスク管理を理解しても退場を回避できない理由3つも紹介


損失許容額を何%にすれば退場しないで済むか


2%ルールが有名
損失額を元手資金の2%に常に抑えることで退場をせずに済む

元手資金10万円の場合:1トレード2,000円の含み損失になったら決済

損失額の計算式:損失額が決まっている場合
損失額の計算式

2つのアプローチ:①損失pipsを先に決める、②取引数量を先に決める

テクニカル分析を重視する場合:①でおこなうことが多い


退場を回避できない理由1:メンタル面

FX初心者はリスク管理を甘くみる傾向:理解はしても実行に移す気がない

私も人のことを言えない:YouTube「FXで100万円大損した話

無知がゆえにリスキーな行動をとりがち
具体的:欲を出して取引数量をむやみに上げる→損切りができなくなる→大損


退場を回避できない理由2:スキル面

テクニカル分析でリスク管理を実行:損失pipsを事前に決める→チャートの縦軸がpipsだから

質問:あなたはどのようにしてテクニカル分析をおこなっていますか?
客観的に説明できる人は少ない:多くの人が主観的な判断で分析をしている
チャートの形をみて何となく買い優勢etc→本人もどんな分析なのか把握できていない

他人に説明ができない分析=損失pipsもあいまい→リスク管理ができない

私の場合:シリーズ動画「テクニカル分析のはじめ方」
YouTube「テクニカル分析のはじめ方③-テクニカル指標・フラクタルズ」で、損失pipsを客観的に紹介


退場を回避できない理由3:経験値

メンタル・スキルが備わっても取引数量の計算に手間がかかる

損失額2,000円の場合:損切り幅20pipsで10,000通貨

損切り幅は相場状況によって変動する:32pips・13pipsなどにも対応→電卓が必須

損失額2,000円の計算式
【ナオミFX】画像4
損失額3,000円なら30pips、損失額4,000円なら40pips・・・

取引数量の計算に慣れる前に、リスク管理が面倒くさくなって投げ出す可能性

FXで退場しないためには、いくつかのハードルを乗り越えなければならない


なぜFXで退場してはいけないのか

手法を検証するため
FXは検証を繰り返して勝ちに近づくイメージ:ある程度のトレード回数が必要

回数を重ねるためには退場しないことが前提:退場しないためにリスク管理を徹底する