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[NAOMI流]スイングトレードとはーFXの必須を学ぶ

更新日:

はじめに

  • 通貨ペア:ドル円
  • 取引時間:お昼休み(10:00~14:00)
  • ポジション:買い(ask)

の特徴があるミセスワタナベ

 

そんなあなた(ミセスワタナベ)にお勧めの取引手法を紹介します。

為替差益もスワップポイントも狙えて、かつメンタルにも優しいスイングトレードにぜひ挑戦しましょう。

[関連記事][動画あり]ミセス・ワタナベー世界を揺るがす存在

 

スイングトレードとは

FXは、

  • 少ない元手資金
  • 少ない手数料

で出来るため、短期・長期さまざまな保有期間を選択できます。

[関連記事]FXのメリット5つー外国為替と証拠金取引

 

そのなかでもスイングトレードは数週間~数カ月の中期売買に属し、大きな相場トレンド(波)を利用していきます。

 

メリットとしては、

  • ① メンタルに優しいため初心者でも取り組みやすい
  • ② ミセスワタナベが好むドル円・スワップ狙いに適している
  • ③ 最悪の場合、長期保有の[スワップ運用]に切り替えることが出来る

があげられます。

 

またFXで必要なスキルもスイングトレードを通して鍛えることが出来ます。

細かい内容については個々人で異なってきますが、ここでは私が実践している取引手法を上記3つのメリットと合わせて解説していきます。

 

①メンタルに優しいため初心者でも取り組みやすい

実は、FXで利益を出し続けることが難しい理由の大半はメンタルにあります。

 

人は本能的に、

  • 勝ち(含み益)はすぐに獲得(確定)したくなる
  • 負け(含み損)は先延ばしにしたくなる

という習性をもつため、頭では分かっていてもどうしても[甘え]が出てしまいます。

[関連記事] 【国内】 追証ありは天使の顔をした悪魔―損大利小がもたらす悲劇―

 

この甘えに打ち勝つことがFXでは何より求められるのですが、スイングトレードでは他の運用期間のなかで最もストレスが小さい、つまり甘えに打ち勝ちやすい取引手法となっています(あくまで個人の意見であり賛否両論あります)

 

具体的には少ない数量を毎月積み立てていき、全決済の際に含み益で終わるようにレバレッジ、メンタルともに調整していきます。

 

レバレッジと保有期間は3~5

レバレッジについてはトータルで3~5倍になるように心がけ(後述参照)、毎月積み立てていく数量はレバレッジ1倍となります。

つまり3~5カ月の保有期間を視野に取引をおこなっていきます。

 

この3~5カ月の間に異なる為替レートを3~5つ持つことで、1つだけでは含み損であってもトータルでは含み益となるためメンタルに優しい取引となります。

 

実はあなたのメンタルに負荷をかけている犯人はロスカットであり、このロスカットが出来ないがゆえにFXを退場しなければならない羽目になります。

スイングトレードではロスカットによるストレスを最小限に抑えることが出来ますので、初心者がまず取り組むには適した手法となっています。

 

しかし逆を言えばスイングトレードでともなう[ストレス]ぐらいは、労働(サービスや商品)を提供せずに利益を狙う以上、覚悟しなければなりません。

 

②ミセスワタナベが得意なドル円やスワップ狙いに適している

スイングトレードはトレンド(波)を利用した取引となりますので、

  • 米ドル円
  • 豪ドル円

といった流動性の高い通貨ペアが適しています。

 

また数ヶ月の保有期間を前提としますので、

  • クロス円
  • 買い(ask)

としてスワップポイントも考慮していくと、効率的な資産運用を達成できます。

 

上記のことからわかるように、スイングトレードはミセスワタナベが好むドル円・買い(ask)のトレードに適しています。

メンタルにも優しく、私たち(ミセスワタナベ)に最適なスイングトレード。

やらない理由が見つかりませんよね?

 

1枚当たり100pipsで運用

狙っていく含み益に関してですが、

(100+α)pips

とします(1枚当たり)。

 

欲を出せば200~300pipsを狙うことも可能ですが、頭と尻尾はくれてやれの精神が大切です。

取引を通して、トレンド(波)の中間で満足するメンタルを作り上げていきましょう。

 

参考までにドル円の1日年間の変動幅を見てみると、1円(100pips)/日であり年によってムラがあることが分かります。

参考 [ドル円] 1日の変動幅

 

参考 [ドル円] 年間の変動幅

 

そして100pips/枚の含み益を目標にしているのも、上記のような過去の変動幅をもとにしていますので、信ぴょう性がある計画だと自負しています。

 

③最悪の場合はスワップ運用に切り替える

投資をする上で損切りは欠かせないと言いますが、やはり全決済を含み損で終わらせるのは精神的に苦痛を感じる為、なかなか克服できないものです。

 

私がお勧めするやり方は、一部では含み損が発生してもトータルでは含み益になるように考慮しています。

しかし万が一、過去の統計を覆す(くつがえ・す)結果になることも考えられます。

 

そこでスイングトレードをする上では、身動きが取れなくなった時のためにレバレッジ3~5倍だけは徹底的に守るようにしてください。

なぜなら低レバレッジであれば、最悪の場合にスワップ運用として長期運用に切り替えることが可能だからです。

 

長期のさいはスワップポイントが重要になっていきますのでドル円・買い(ask)、そして余裕があれば高スワップのFX会社をスイングトレードの時点で選択していきましょう。

[関連記事]スワップポイントは長期保有と複利運用で大きくなる会社を選ぼう

 

まとめ

今回は個人的な見解が中心の内容でしたが、参考になる部分が多くあったと思います。

保有期間それぞれに長所・短所がありますので、両者を比較して長所が上回ると判断した手法を取り入れていきましょう。

 

その中でもスイングトレードは、長所の部分が大きい取引手法です。

メンタルに優しい上、ミセスワタナベにも適していますので一度は試してみる価値がありますよ。







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