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トレード

【FX】スイングトレード→スワップ運用に切り替えました。

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はじめに

久しぶりの、FXネタ。

105円の円高になってからは塩漬け状態で放置していました。

ドル・円が1週間ぶり安値、弱い米指標や貿易摩擦懸念-一時105円後半

参考 Bloomberg

 

しかし109円にまで回復したのでトレード画面をみると、スワップポイントが6,581円もたまっています。

参考 SBIFXトレード

 

と言うわけで現在は、スイングトレード→スワップ運用に切り替えています。

ココではなぜ切り替えることができたのか、その理由を2つご紹介します。

 

理由① 低レバレッジで運用

スイングトレード中でもレバレッジ3倍程度に抑えるように心がけていました。

【関連記事】スイングトレードとは~FXの必須を学ぼう

 

これも過去の失敗から学んだことです。

私の場合テクニカル分析が苦手なので、スキャルピングやデイトレードに向いていないことは分かっていました。

 

つまりスイングトレードから、(テクニカル分析が重要な)短期トレードに切り替えることはないと考えていたのです。

 

やはり読みは当たり、今では低レバレッジを維持できて良かったと感じています。

というのも無知なうちは、どうしても買増してしまい、気がつくとハイレバレッジに陥ることになっていました。

 

したがって買増しの誘惑に勝っているだけでも、トレーダーとして成長できたと自画自賛しています。

 

低レバレッジの利益率が高い証拠

また低レバレッジは、ハイレバレッジよりも利益率が高いという統計結果があります。

引用 SBIFXトレード

【関連記事】中長期6割、短期3割。勝率をあげる積立FXの真相

 

今回はスワップ利益も狙うという前提が、スイングトレードの時からありました。

したがって大きな相場変動にも耐えられるよう、あえてレバレッジ3倍を超えないようにセーブしていたのです。

 

これが功を奏し、塩漬けになった今でも含み益で確定できる可能性が十分に残っています。

 

レバレッジ10倍規制はどうなっているのか

以前、2018年春に施行すると報道があったレバレッジ10倍規制

4月になるだろう、と覚悟を決めていましたがまだ議論中の段階にあります。

【関連記事】国内レバレッジ最大10倍。最悪のシナリオと対策

 

しかしいずれにしても、レバレッジが縮小する方向で議論が進んでいますのでマイナス材料であることに変わりはありません。

つまり国内FXで資産を増やしていくには、低レバレッジを維持することが必須なのです。

 

理由② 米ドル円で運用

また現在、損切りをせずに塩漬けを維持しているのは、運用している通貨ペアが米ドル円であることも理由の一つです。

 

意外かもしれませんが米ドル円は、スワップ運用でメジャーな新興国通貨に比べて

  1. 流動性が高い
  2. 突発的な価格変動が少ない

ため強制ロスカットされにくく、ポジション維持をしやすいという特徴があります。

 

ただし上記の方程式が成り立つのは、あくまで低レバレッジで運用しているからと言うことに注意してくださいね。

 

A.は米ドル円の特性上、新興国に比べて取引量が高いことが理由になっています。

たとえ一時的に価格が下がっても、その割安価格に買い注文が集まる可能性があります。

冒頭でもお伝えしましたが、2018年3月に105円に下がっても3ヶ月ほどで109円に回復していますよね。

 

またB.は、A.との関連が高いために発生しています。

確かに米ドル円でも100pips程度の価格変動は定期的に発生しますが、これは米国雇用統計など、あらかじめ対策が出来るものが大半です。

つまり新興国通貨とは性質が異なるものです。

 

新興国通貨の価格変動は、イレギュラーであることが多いため混乱が生じて突発的になりやすい傾向にあります。

よろしければ、こちらもあわせてご覧ください。

【関連記事】インカムもキャピタルも妥協しない。おすすめ通貨ペア2つとFX会社5選

 

NAOMIのトレード手法 

したがってスワップ利益を狙うさいは、

  • 米ドル円
  • 豪ドル円
  • NZドル円

など流動性の高い通貨ペアでおこない、為替差益もあわせて意識することをお勧めします。

というのもスワップポイントそのものは、為替差益に比べるとわずかな利益にしかならないからです。

 

またスワップポイントが高いのはそれなりの理由があって、一つはリスクが高い通貨であるためです。

ただ保有しているだけで、スワップ利益がどんどん貯まるというのであれば良いのですが・・・

 

先述したように新興国通貨は、突発的な価格変動によるロスカットがいつ起こるかわからないので、野放しにしておくわけにもいきません。

 

このように通貨ペアにかかわらず、FXでは保有状況を常に気にしていかなければなりません。

したがって同じ労力であれば、スワップポイントだけでなく為替差益も意識していきましょう。

 

●米ドル円が高スワップポイントの会社◆SBIFXトレード

 

まとめ

FXをはじめて5年ほどたちますが、他の投資商品にくらべて難しいのが本音です。

 

試行錯誤した結果ですが、今回ご紹介したように

  • スイングトレードとスワップ運用の2つを意識したトレード

が私に適しており、極めるべき手法だと判断しました。

 

しかし複数の通貨を調べることは、一つの通貨に対して間接的に有益な情報を与えてくれます。

本サイトでは仮想通貨についても取り上げていますが、それもトレード手法を極めるために不可欠だからです。

 

したがって今後は、まだ触れていない新興国通貨についても投稿していきますよ。

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