トレード手法を、スイングトレード→スワップに切り替えて1ヶ月。

109→113円と円安になり、塩漬けから含み益に変化しました。

【関連記事】【FX】スイングトレード→スワップ運用に切り替えました。

 



 

ココではスワップ運用に切り替えて感じたことや、今後予定している運用スタイルなどリアルな意見をお届けします。

 

スワップポイントのおかげ


含み益になったとは言え、そのほとんどは売買差益ではなくスワップポイントです。

平均保有期間は7ヶ月でその間、毎日スワップ収入が発生しています。

 

しかし注目して欲しいのが、通貨ペアは豪ドルや南アフリカランドなどの高金利通貨ではないと言う事です。

米ドル円でこれだけ稼ぐには、やはり口座選びが重要になります。

 

パートナーズFX nano


現在、運用中のSBIFXトレードも高スワップであることは間違いありません。

しかし2018年8月から、マネーパートナーズの[パートナーズFX nano]に注目しています。

 

【関連記事】【マネーパートナーズ(パートナーズFX nano)】スワップポイントの王道、他社を選ぶと損しますよ。

 

【米ドル円、1万通貨での比較】






















スワップポイント スプレッド
パートナーズFX nano 65円 40円
SBI FXトレード 62円 27円


 

どちらも甲乙つけがたい水準です。

 

売買手数料に相当するスプレッドは、SBIFXが優れていますね。

しかしパートナーズFX nanoで運用すれば、約4日で回収できてしまいます

 

[st-kaiwa3]スプレッドの差額:13円・スワップポイントの差額:3円ですので、13÷3≒4.33日です。[/st-kaiwa3]

 

ですので、スワップ運用では「スワップポイントだけを重視すれば良いのではないか」と考えるようになりました。

 

また最低取引数量はSBIFX:1通貨、パートナーズFX nano:100通貨です。

これもパッと見は、SBIFXが優れているように感じますよね。

 

しかし経験上、1回の取引で約500~1,000通貨の購入をすることが分かりました。

ですので、100通貨単位でも小額投資は十分に可能です

 

ちなみに私はレバレッジ3倍で運用をしています。

その際に必要な証拠金は、100通貨の場合およそ3,700円です。

 

むしろ運用後の為替差益やスワップ益の水準を考えると、「100通貨未満で取引をするメリットはあるのかな」と感じます。

このようなことから、[パートナーズFX nano]への乗換えを強く意識するようになりました。

 

米ドル円、最強


先ほども触れたように一般にスワップ運用と言えば、豪ドルや南アフリカランドなどの高金利通貨ですよね。

しかし私はあえて米ドル円でおこなっています。

 

一番の理由は、当初はスイングトレードが目的でトレードをしたという経緯があるからです。

しかし今は決済をせずにスワップ運用に切り替えていますね。

 

このように考えると米ドル円は、スキャルピングからスワップ運用まで全ての運用スタイルを網羅しています。

まさに最強の通貨ペアです。

 

もしあなたが初心者であれば下手に実態の知れない通貨に手を出すより、ドル円1本で挑むことを強くおすすめします!

 

スワップ運用の注意点


ただしレバレッジには、くれぐれも注意してください。

と言うのも中長期トレードは低レバレッジでないと、大幅下落したときに強制決済つまりロスカットになってしまうからです。

 

そこで「どれくらいのスプレッドが適正なのか」という疑問が出てきます。

先ほどもお伝えしましたが、私は3倍を上限におこなっています。

[st-kaiwa3]実際の保有状況で計算したところ[2.54倍]でした[/st-kaiwa3]

 

とはいえ国内ではレバレッジ規制の縮小傾向が強く、最大レバレッジ10倍になる可能性があります。

その対策として[レバレッジ3倍でのスワップ運用]は理にかなっていると考えています。

 

【外部サイト】金融庁のFX規制、証拠金倍率10倍への引き下げ見送りへBloomberg

 

今後の運用スタイル


しかしレバレッジ縮小が現実味をおびている中、スワップ運用だけに頼るのは健全ではありません。

FXをはじめて6年ほど経ちますが、かつて短期売買をしていた結果トータルでは損失に終わっています。

 

一番苦しかったのは[損小利大]ができなかったことです。

【関連記事】[国内] 追証がもたらす悲劇-3つの原因とその対策

 

そこで今後は、FX以外の投資にも力を入れていきます

2018年8月現在の資産構成です。

資産構成 2018年8月

 

資産のほとんどが現金で占めていますが、その次に多いのがFXです。

これをロボアドバイザーの[ウェルスナビ]や仮想通貨に回して、構成割合を大きくしていきます。

 

特に[ウェルスナビ]は銀行預金の代わりとして考えているので、投資初心者の方におすすめです。

銘柄選択が不要で資産も着実に増えていますので、ぜひ検討してみてくださいね。

 

ちなみに私は、毎月3万円ずつの積立投資を[ウェルスナビ]でしています。

小幅ではありますが日々、価格変動をしているので、あえてまとめての資金移動はおこなっていない状況です。

 

スワップ運用のまとめ


放置プレーでもスワップポイントが毎日入る、FXの長期運用。

しかしレバレッジ規制が控えていますので、他の商品と組み合わせて分散投資をしていきます。

 

先ほどの資産構成からも分かるとおり、現在はFX、ウェルスナビ、仮想通貨の3つをやっています。

しかし今後は資産割合の組み換えだけでなく、新しい投資商品にも挑戦する予定です。

 

取引実績も報告をしていますので、ぜひあわせてご覧くださいね。

【関連記事】 取引実績