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FX口座を選ぶ際の注意点

米ドル円0.3銭は当たり前、スプレッドと合わせてチェックするものとは

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はじめに

FX会社の多くは2WAYプライス方式を採用しており、売値と買値で差額が発生します。

 

この売買差額のことをスプレッドと言い、FX会社の収入源の1つとなっているため、私たち個人投資家にとっては取引手数料と同様なものとなっています。

 

ここではスプレッドと併せて約定力についても触れ、急な相場変動時にも強い会社をみていきます。

またドル円0.3銭未満で取引できる2社についても紹介していきます。

 

スキャルピングやデイトレードといった短期売買だけでなく、全てのトレード期間に役立つ内容となっています。

 

FX先進国ニッポン

スプレッドは、トレードとは直接関係のないコストですので、出来るだけ抑えたいものです。

 

各会社では異なるスプレッドを提供していますが、特に狭さをウリにしている会社は、派手な広告を打ち出し、メディアへの露出も高い傾向にあります。

 

なぜならトレーダーの多くが短期売買を目的としているため、スプレッドを抑えることは大きなインパクトになるからです。

 

20175月時点ではドル円0.3は当たり前になっていますが、ここまで激戦を繰り広げている国は世界でも類をみません。

 

日本は民間FX会社が充実していることからFX先進国とも言われ、個人投資家がトレードをするに最適な環境が備わっています。

 

スプレッドの違いで1ヶ月¥8,500の節約

いざ会社比較をしてみると、10倍近くのスプレッド差があることに気づきます。

 

例えばドル円0.3銭とは、1通貨あたり0.3銭のコストがかかるという意味ですので、1万通貨であれば30円となります。

 

一方ドル円2.0銭であれば200円となりますので、開設会社によっては1回の取引で170円も余計なコストが掛かることになるのです。

 

実際には1回で取引が終了することはなく、1日に複数回おこない1ヶ月では50回、多い時には100回以上の場合もあります。

 

株式や投資信託に比べてコストが低いとは言え、取引回数が多くななるFXではスプレッドの狭さが重要となのです。

 

以下、ドル円0.3銭と2.0銭を比較してみると、1ヶ月で¥8,500ものコスト削減に繋がります。

 

[1万通貨を15回、1ヶ月に10回の取引の場合]

  • 0.330円/回×5回/日×10回/月=1,500
  • 2.0200円/回×5回/日×10回/月=10,000

なぜ会社によってこのような差があるのでしょうか?

 

ドル円0.3銭でも約定力が高い会社はココだ

そして必ずしも、

  • スプレッドが狭い:良い会社
  • スプレッドが広い:悪い会社

と言うわけでは決してありません。

 

スプレッドが広い会社はその分、

  • サポート体制が充実
  • スワップポイントが大きい
  • ほかの金融商品も提供していて分散投資に適している

などFX売買以外での強みがあります。

 

またスプレッドも狭ければ良いと言うわけではなく、併せて約定力もチェックしなければなりません。

 

[0.3銭でも約定力の高いFX会社]

 

特にJFX株式会社はスキャルピングを推奨しており、1日の取引回数に制限を設けていません。

 

会社によってはスキャルピングのやり過ぎで口座が凍結されてしまうことがある為、それを逆手にとった戦略をおこなっています。

 

平常時であれば0.3銭未満の会社もおすすめ

低スプレッドで有名な会社といえば SBIFXトレードで、ドル円0.27銭で提供しています。

 

売買コストを極限まで抑えていますので、

  • サポート体制
  • 約定力

がそこまで重視されない平常時に使用していきましょう。

 

個人的には、ドル円のスイングトレード(中期売買)をする際にSBIFXトレードはおすすめです。

 

なぜならドル円のスワップポイントが23円と、先ほど紹介した約定力の高い3社に比べて20円近くも高いからです。

 

またマネックス証券では、米ドル円0.2銭のキャンペーンをおこなっています。

201771日(土)までの期間限定ではありますが、延長される可能性もあるので要チェックです!

追記 2017年11月現在、1枚(1万通貨)以下:0.2銭にサービス変更されました(公式サイト

 

まとめ

国内ではドル円0.3銭が当たり前のようになっていますが、世界から見たら珍しいことです。

個人投資家レベルでFX会社の恩恵を受けることができますので、ぜひ有効活用していきましょう。

 

FX会社によってスプレッドの広さは様々ですが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

とくに急な相場変動時で利益を狙うさいは、約定力の高さもあわせて重要となってきます。

 

期間限定のキャンペーンも随時開催されていますので、宣伝効果の高いスプレッドに関する情報は、常に最新のものを取り入れていきましょう。

 

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