FX経営サロン

【年利10%】でお金を増やすための方法(情報)を発信しています。

海外FX

入出金を[Sony Bank Wallet]に決めた理由と出金時の裏ワザ

更新日:

はじめに

小さな資金で大きな利益を狙える海外FX。

しかし入出金に関しては国内FXのように簡単ではないのが現状です。

 

とくに出金は2,500円程度の手数料が最低でもかかりますので、

  • どのくらいの利益率を目標に運用をしていくか
  • 利益のうちどれくらいの額をいつごろ出金するか

といった計画を、入金するときから立てておく必要があります。

 

ここでは海外FXとくにXMの入出金にオススメなSony Bank Walletを例に、手続き方法の概要や裏ワザをご紹介します。

 

複数の銀行・カード会社を比較したうえで取り上げていますので、入出金に悩むあなたにぜひ読んでもらいたい内容です。

 

入金をVisaデビットでおこなう

XMの入金方法には、

①クレジットカード/デビットカード

②日本国内振込(三井住友銀行あて)

③銀行電信送金(Wirecard Bankあて)

④ビットコイン     

の4種類が2017年7月現在ではありますが、Sony Bank Walletを利用するさいは①を選択します。

 

XM内のサイトでは入金額を入力→確定を選択したのち、以下のようにカード情報を入力するページに移動します。

そのさい四角の赤枠のように、VISA Debitを選択→その他必要事項を入力したのち今すぐ支払をクリック(タップ)することで、あなたのXM口座に入金額が反映されます。

 

念のためメールで問い合わせてみた

私事ではありますが、現時点では海外FXの入出金に適した方法を調べただけで、実際にはまだSony Bank Walletを保有してはいません。

 

申し込み全般に言えることですが経験上、入会は簡単でも退会するのは面倒なものです。

したがって申し込み前は慎重な行動を心がけ、XMには事前にSony Bank Walletが使用できるか問い合わせをしてみました。

残念ながら確証のある回答は得られませんでした。

しかし次でご紹介する出金時でのメリットがより大きいですので、入出金の手段を一つのカードで済ませられる可能性は残されています。

 

またSony Bank Walletの発行にあたっては、年会費や手数料は無料ですので、始めから(ソニー銀行のみではなく)Sony Bank Walletを選択することをお勧めします。

 

さらにソニー銀行をすでにお持ちの方でも切り替えは無料となっています。

実際にXMの入金時に使用できることが確認できましたら、また別の機会にご報告していきますね。

 

追記

2017年10月にSony Bank Walletで入金手続きをやってみましたが、入金拒否のためおこなうことが出来ませんでした。

したがって当サイトでは、②日本国内振込を推奨します。

詳細については別の機会に記事として更新していきます。

 

ソニー銀行は出金時の被仕向け手数料が無料

 

ソニー銀行の最大メリットといっても過言ではない被仕向け手数料無料は、他銀行では2,500円程度になることがあります。

 

被仕向け手数料とは、あなたが銀行口座からお金を受け取るときに発生する手数料で、具体的なの流れについては以下のとおりです。

参考 ソニー銀行の外貨送金

 

つまりソニー銀行では仲介手数料なしで海外からの送金を受付けてくれます。

 

しかし問題は中継銀行であり、ソニー銀行が採用している三井住友銀行で2,500円~3,500円の手数料(リフティングチャージ)が差し引かれてしまいます。

 

このリフティングチャージだけは、あなたが受け取る通貨(米ドルやユーロなど)に関わらず発生してしまうため、海外FX をする上でのデメリットになっています。

 

したがって被仕向け手数料が無料の銀行で出金依頼をしなければ、5,000円以上の手数料がかかる可能性がありますので、特別な理由がないかぎりは半額の2,500円程度ですむソニー銀行がお勧めなのです。

 

出金手続きは[銀行電信送金]のみを選択

そして実際の出金処理についてはXMのサイト内でおこないます。

ポイントとしては(クレジット/デビットカードではなく、)いきなり銀行電信送金(Bank Wire Transfer)を選択することです。

 

なぜならクレジットカードやデビットカードで入金をしてしばらく経つと、カード決済のキャンセル期間が過ぎ返金処理ができなくなるからです。

 

そもそもあなたは、クレジットカードやデビットカードに出金できるのは[入金した額]までであることをご存知でしょうか?

理由はカード会社と私たちの認識の違いにあります。

 

つまり私たちが、

入金時におこなうクレジットカード/デビットカードの利用

→カード会社にとっては商品の購入などと同じ決済機能

 

出金時におこなうクレジットカード/デビットカードの利用

→カード会社にとっては商品の返品などと同じ返金機能

となります。

 

したがって出金時のクレジットカード/デビットカードの利用明細はマイナスの金額として認識され、結果としてあなたの手元にお金が返ってくる仕組みになっています。

 

またカード会社が返金の対応をしてくれる期間としては、長くても入金後の1年間です。

もし出金の受付が拒否となった場合、XMからは銀行電信送金に選択を変更してから再度手続きをしてほしいといった旨の通知があなたに届きます。

 

出金処理の誤りは優先順位をもとに自動修正してくれる

しかしここで疑問が湧きますよね?

それは、

  • クレジットカード/デビットカードでの出金が可能なのにもかかわらず、銀行電信送金で処理されて無駄な手数を支払うことにならないのか?

と言うことです。

 

そこで出金優先手続みてみると、XMでは以下のような規定を設けています。

つまりクレジットカード/デビットカードでの出金ができるにも関わらず、銀行電信送金が選択されていた場合は自動で(クレジットカード/デビットカード出金に)修正をしてくれるのです。

 

反対にクレジットカード/デビットカード出金ができないにも関わらず、クレジットカード/デビットカード出金を指定した場合は受付不可となり、改めて銀行電信送金に申し込みし直さなければなりません。

 

 

二度手間を防ぐためにも始めから 銀行電信送金を選択して、スマートな手続きをおこなっていきましょう。

 

まとめ

海外FXでの入出金は国内FXと違い、

  • 割高な手数料
  • 複雑な手続き経路

でおこなわれています。

 

最近はビットコインも注目が集まっていますが、

  • 入金:クレジッドカード/デビットカード
  • 出金:銀行電信送金

がまだまだ主流です。

 

とくに出金時の手数料は、しっかり吟味しないと利益の半分以上を失う可能性がありますので、今回の記事を参考に今後のFX運用にお役立て下さい。







-海外FX
-, , , , , , , , , , , ,

Copyright© FX経営サロン , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.