FX経営サロン

【年利10%】でお金を増やすための知識や、仮想通貨についての情報を発信しています。

その他

ロボアドバイザーとは~NAOMIおすすめの3社をランキング~

投稿日:

はじめに

資産運用って大事ですよね?

しかし、

  • どのように分散すればよいのか
  • そもそもどのような銘柄を選択すれば良いのか

考えるだけであきらめモードになってしまいます。

 

そしてとりあえず行動力だけで始めてしまうと、私のように塩づけ銘柄を抱えることになってしまいますし…

【関連記事】[負の遺産]メディア工房(3815)~経営分析と適正株価の求め方~

 

そこでNAOMI自身、乗り換え検討中の投資商品ロボアドバイザーについてココでは考えていきます。

まずは基本中の基本、投資信託について解説します。

 

投資信託とは

ロボアドバイザーとは投資信託の一つです。

具体的には毎月一定額を積み立て、その積立額の運用を専門家に託す金融商品のことです。

ここでは予備知識として引用する程度にとどめておきます。

 

「投資信託(ファンド)」とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。

参考 投資信託協会

 

ロボアドバイザーの概要

そして投資信託を現代風にアレンジしたものがロボアドバイザーす。

特徴としては運用の専門家がヒトではなくロボット、つまりAIが行なうという点にあります。

つまり運用の考え方は投資信託と同じであり10~30年と言った長期運用を前提としています。

 

そして残念ながら元本割れするリスクもありますので、無理のない範囲で運用していくことが大切です。

運用の目安としては、

  • 10万円以上の元手資金
  • 毎月1万円の積立額

ができるほどの余裕資金があると望ましいです。

 

NAOMI

私は100万円を現金預金し、余ったお金をロボアドバイザーにまわしていきます。

 

ロボアドバイザーの詳細

もう少し詳しい説明をしていきます。

ロボアドバイザーとは私たち投資家に対して、

  • 資産管理
  • 資産運用

アドバイスを、人工知能を使って提供するサービスのことです。

 

私たちは事前にいくつかの質問に答えなければなりませんので、その回答をもとに

  • 資産規模
  • リスク許容度

をAIが自動的に判定・運用・調整をしてくれます。

 

また従来の投資信託であれば対面販売・詳細な質問事項が求められましたが、

  • パソコンやスマホ画面から
  • 5~6問の選択形式の質問

と手軽に始めることができます。

 

それでは次に、ロボアドバイザーを提供する魅力的な会社を 運用実績の高い順に見ていきましょう。

 

ロボアドバイザー・ランキング

第1位 ウェルスナビ

運用実績:6.0%/年

設立:2015年4月28日

最低積立額 :10万円

支払いコスト:1.14%/年

●WealthNaviで無料診断する◆

 

第2位 THEO

運用実績:4.8%/年利

設立:2013年8月1日

最低積立額:1万円

支払いコスト:1.0%/年

●THEOで無料診断する◆

 

第3位 マネックスアドバイザー

運用実績:データなし

設立:2017年10月25日

最低積立額:5万円

支払いコスト:0.487%/年

●マネックスアドバイザーで無料診断する◆

 

NAOMIの見解

それぞれ公式HPをもとに運用実績が高い順に紹介をしています。

ただしTHEOに関しては、1万円からできる手軽さがあるため見劣りするのは仕方がないことです。

 

一般に長期運用とは、元手資金が多いほどリスクを分散できるため運用実績が高くなります。

したがって少額積立でも4.8%/年であることは、ウェルスナビと遜色ないと判断できます。

 

またTHEO+を利用すれば 地方銀行に預けているお金を有効活用することが出来ます。

特に県外に移住している方は、昔作った口座が眠っている場合もあるかと思いますので休眠口座になる前にぜひ検討してみましょう。

 

またマネックスアドバイザーは設立してまだ1年たっていませんので、運用実績の公開はされていませんでした。

しかし株式投資、NISA、FXといった他金融商品での実績がある会社ですので、2社にはない強みをもっています。

 

まとめ

今回紹介した3社を表にてみました。

赤文字が優位性のある項目となっています。

参考 公式HPをもとに独自に作成

 

今一度おさらいをすると、ロボアドバイザーはロボットが投資判断をするため低コスで資産を運用できる投資信託の一つです。

 元本割れする可能性もありますが10~30年の長期投資で元手資金の2倍以上の運用を、個人よりも適切な判断でしてくれます。

 

余談ですが野村証券によると、老後の生活を豊かに送るためには60歳までに約3,000万円お金を各自で用意しなければなりません。

また先進国では教育費に一番お金がかかり、日本では子供の貧困率が世界ランキングで低順位と残念な結果にあります。

 

明るい未来のためにも銀行や郵便局に1年以上放置しているお金は、ぜひロボアドバイザーに託しましょう。







-その他
-, , , , , , , , , , , ,

Copyright© FX経営サロン , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.