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中長期6割、短期3割。勝率をあげる積立FXの真相

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はじめに

今回は、

  • SBIFXトレード
  • SBI証券

で提供している積立FXについて解説します。

 

実はミセスワタナベに最適な投資商品なのです。

では早速、始めていきましょう!

[関連記事][動画あり]ミセス・ワタナベー世界を揺るがす存在

 

SBIFXとSBI証券、どっちが良いのか

両者は系列会社ですが、

  • SBIFXトレード:FX専業
  • SBI証券:金融商品全般

と取り扱っている商品が異なります。

 

そしてFXに関して言えば、SBIFXトレードでやるのがおすすめです。

理由としては通貨ペア数が、

  • SBIFXトレード:9
  • SBI証券:6

と3つ多いうえにスワップッポイントも全体的に上回っているからです。

 

【スワップポイント比較(SBIFXトレードvs SBI証券)】

  • 米ドル円:41vs40
  • 英ポンド円:19vs0
  • 豪ドル円:42vs39
  • NZドル円:43vs41
  • 中国人民元円(CNH):50vs60
  • 南アフリカランド円:150vs130

 

積立FXは数カ月と中長期で運用することを前提にしています。

したがってわずかな差であっても塵も積もれば山となりますので、同じ商品内容であればFX専業のSBIFXトレードで多くのスワップポイントを狙っていきましょう!

 

[サービス概要] SBI FXトレードSBI証券

[スワップポイント] SBI FXトレードSBI証券

 

勝率が高い理由

FXでは買って売るまでの保有期間に応じで

  • 短期保有:スキャルピング、デイトレード
  • 中長期保有:スイングトレード、スワップトレード

と呼び方が異なりますが、抱えるリスクやストレスといった実践的な違いもあります。

 

そして小さなリスクとストレスで初心者でも利益が狙えるのは中長期保有で、それを裏付けるデータがこちらです。

参考 運用成績

 

上記は積立FXの実績を、

  • 短期~長期保有を対象にした店頭FX
  • 短期保有を対象としたバイナリーオプション

と比較したものです。

 

図を見れば一目瞭然で、保有期間が長くなるほど利益率が高くなっていますね。

また見方を変えれば中長期で勝率が高いのは、レバレッジをうまく使いこなせていないことを意味しています。

 

  • 短期保有:高レバレッジ、小pips
  • 中長期保有:低レバレッジ、大pips

でおこなう鉄板ですので、データをみても安易にレバレッジには頼らないのがgoodなのです。

 

また店頭FXについてはこちらの記事がお勧めです。

ぜひ合わせてご覧ください。

[関連記事]【国内】くりっく365―長期運用におすすめな理由3 つと取引できる会社4 つー

 

積立FXのデメリット

  • 取引手法:外貨預金
  • 商品分類:店頭FX

と、両者のメリットを合わせ持つのが積立FXの特徴です。

 

確かにコスト面では外貨預金よりもはるかに安いですが、多くの店頭FXが提供している米ドル/円:0.3銭などには見劣りしてしまいます。

参考 積立FX(スプレッド)

(詳細はサービス概要をご覧ください。またSBI証券も同じスプレッドです。)

 

[関連記事]

 

なぜ店頭FXよりも10倍以上のコスト(スプレッド)がかかるのでしょうか?

考察した結果が次の項目です。

 

店頭FXよりも高コストな理由

積立FXの詳細については、多くのサイトで紹介されているので割愛しますが店頭FXと比較すると、おおむね以下のようになります。

 

[積立FX vs店頭FXの比較]

  • 買い・売りの有無:買いのみvs 両方可能
  • レバレッジ:3倍vs25倍(いずれも最大値)
  • 約定タイミング:3(図参照)vs (無限大)

参考 ザイFX!

 

つまり積立FXは店頭FXよりも私たちトレーダーの資産を守るための体制が充実しており、人件費がかさむ要因になっています。

そもそもスプレッドとは会社の収益に相当しますので、私たちにとって安いに越したことはありません。

 

しかしリスク管理の知識が浅い(もしくは出来ない)トレーダーが、店頭FXで運用するのは元本割れをする危険があります。

 

経験豊富なディーラーのサポートを受けられて元本割れを防ぐことが出来れば、積立FXが店頭FXよりスプレッドが大きいことにも納得がいきますね。

 

目標のトレード環境

したがってスプレッドを抑え、含み益を充実させていくためには積立FXを1日でも早く卒業することが大切です。

10分の1のコストで運用することができれば、資金効率も大幅に良くなりますよね!

 

またレバレッジに関しても、積立FXは3倍を上限としているためロスカットになる危険性が高くなっています。

 

たとえ低レバレッジでの運用を実行していたとしても、相場予測に100%は存在しませんので一時的に3倍を超える含み損失が発生することもあります。

 

したがって急な相場変動に対応するためには、

  • 上限レバレッジ3倍のトレード環境
  • 上限レバレッジ25倍のトレード環境

の2択であれば、同じ環境でも後者でおこなうのが得策なのです。

 

[関連記事]開設口座が追証あり・なしか答えられますか?―保護制度を項目別に比較―

 

口座開設のお得情報

ちなみにSBIFXトレードでは、口座開設時に、

  • 積立FX
  • 店頭FX

の2つを一つの手続きでおこなうことが出来ます。

参考 口座開設

 

つまり積立FXを利用する段階から、店頭FXを視野に入れた目標を立てておくことが大切です。

 

目標があるかないかで勝率も変わりますし、なによりFXトレーダーとしての強みになります。

許容範囲のリスク量であれば退場することはありませんので、自信を持って取り組んでいきましょう。

 

まとめ

本気で利益を狙いにいくなら、短期よりも中長期でトレードをおこなうべきです。

そのための出発点として積立FXをご活用ください。

 

店頭FXへの移行は、FXの知識・経験が蓄積されてからでも遅くはありません。

制約のない店頭FXという環境でメンタルをコントロールすることが出来れば、コスト(スプレッド)が10分の1以下になり資金効率をあげることに繋がります。







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