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FX口座を選ぶ際の注意点

[口座比較]東証一部か口コミか、信頼性が高いのはどっち

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はじめに

国内FX に関しては、海外FXよりも情報収集がしやすいので、会社の信頼性を容易に調べることができます。

しかし信頼性の基準は個⼈投資家によって様々です。

 

ここでは

  • 公的機関
  • ⺠間機関

のそれぞれで、どのような指標を用いるべきか解説し、おすすめのFX会社も紹介していきます。

 

たとえ少額であっても、⼤事な資産を預けることになりますので慎重に吟味していきましょう。

 

自己資本(規制)比率1,000%超えの2 社

は⾃⼰資本(規制)⽐率が1,000%を超えており、(数百%の会社が多いなか)群を抜いています。

 

⾃⼰資本(規制)⽐率とは、全資産に占める⾃⼰資本つまり会社が⾃由に使えるお⾦の割合を指しています。

そして、この全資産の中には個⼈投資家による預⼊⾦、つまり証拠⾦は含まれていません。

 

なぜなら⾦融庁による信託保全の義務化によって、個⼈投資家と会社のお⾦を別の⼝座で管理しなければならないからです。

 

会社の信頼性を図る上では、信託保全がされていることで会社の資産状況に透明性が増しますので、⾃⼰資本規制⽐率は信ぴょう性のある指標となっています。

 

また⾃⼰資本規制⽐率が⾼いことは、(銀⾏からの借⼊と⾔った)他⼈資本が少ないことも意味しています。

 

会社の意思で⾃由に使える⾦が豊富にありますので、

  • 証拠⾦としてお⾦を預けていて安⼼

というだけでなく、

  • 個⼈投資家にサービス提供をする際にかかる費⽤

も容易に捻出できる強みを持っているのです。

 

(※)海外展開を積極的に⾏なっているため、外部要因によって1,000%を割ることもあります。

 

東証一部は厳しい審査をクリアした証

さらに、株式市場に上場しているか否かでも、会社の信頼性を測ることが出来ます。
とくに東証⼀部上場は、最も厳しい条件にクリアしたことの証となっています。

 

【東証⼀部に上場している会社(親会社も含む)】

 

株式上場の審査基準としては、

  • 時価総額
  • 事業年数
  • 利益額

などが利用され、該当するFX会社は四半期ごとに財務状況を公表する義務が課せられています。

 

つまり会社の内部情報を誰でも簡単に確認できることから、

  • ⼀定の信頼が置ける
  • ⾮上場よりも透明性がある

と判断できるのです。

 

非上場でも信頼性の高い会社

⼀⽅、⾮上場ではありますが信頼性の⾼い会社として

があります。

 

それぞれ、

  • 外為オンライン:特殊な注⽂機能(サイクル注⽂、i サイクル注⽂)
  • DMM.com 証券:取引コストが低い(狭いスプレッド、⾼いスワップポイントの両⽅を兼ね備えている)

と⾔ったサービスに⼒を⼊れていることから、個⼈投資家からの⽀持が厚い会社です。

 

つまり[⾮上場であるから信頼がない]と⾔うわけでは決してなく、上場できる⽔準に達していても、あえて申請を⾏なわない会社もあるのです。

 

理由としては、

  • 株式上場をクリアするために必要となる情報集め
  • その情報を公開するための資料作成

など多くの費⽤が掛かり、それが(1回だけでなく)四半期ごとに発⽣するからです。

 

つまり、あえて上場しないことで経費を節約し、そのぶんを個⼈投資家へ還元しているのです。

 

経験者の意見を聞きたいならココ

個⼈投資家の⽀持を会社の信頼性として重視する際は、

で上位にある会社に注⽬しましょう。

 

【① ⽮野経済研究所で上位にある会社】

 

【② オリコン顧客満⾜度ランキングで上位にある会社】

 

① は調査に協⼒した17 社の、

  • 預かり残⾼
  • ⼝座数
  • 取引⾼

を公表している⺠間企業で、会社の健全性を知るのに優れています。

 

とくに東証⼀部にも上場しているGMO クリック証券の評価は、全体を通して⾼い⽔準になっています。

[関連記事] 矢野経済研究所-有力 FX 企業 17 社の月間データランキング-2016 年 11 月-(外部サイト)

 

② は、個⼈投資家の意⾒をもとにランキングされているため、⼝コミを重視するあなたにお勧めです。

 

上記で解説した、

  • ⾃⼰資本(規制)⽐率
  • 東証⼀部上場の会社

による評価とは対極にあり、最も⾝近な声を聞くことが出来ます。

 

そこで上位に登るヒロセ通商とマネーパートナーズは、⼝座開設者を対象にしたプレゼントキャンペーンが充実しています。

 

内容を⾒ているだけでも楽しく投資意欲が湧いてくるため、個⼈の好評価に繋がっているのです。

 

まとめ

会社の信頼性を図る基準は、

  • 客観的な⾒⽅:株式市場による公的な評価
  • 主観的な⾒⽅:個⼈投資家による私的な評価

で答えが変わってきます。

 

しかし全ての会社で共通するのは、

  • ⾃⼰資本(規制)⽐率:120%

と⾦融庁が定める最低ラインをクリアしていることです。

 

確かに⾼い⾃⼰資本規制⽐率はFX が⼤きなリスクを伴うと⾔う特性上、安⼼ではありますが過度に気にすると、実際に取引する際の使⽤感に劣る可能性が出てきます。

 

資⾦⼒とサービス⼒の⽐重を調整しながら、あなたにピッタリの会社を⾒つけていきましょう。

 

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