はじめに


2018年8月以降はスワップ運用やウェルスナビに切り替えて、堅実な資産運用をしています。

ここでは、かつて無計画な投資で100万円以上の大損を経験した私が、どのようにして立ち直ることが出来たのかをご紹介します。

 

あくまで個人的な意見ですが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

20代だったから~立ち直ることができた理由①~


 

一番大きな失敗をしたのは2013年で、当時25歳でした。

詳細はこれから話していきますがその後、徐々に軌道修正をして今に至っています。

 

振り返ってみると失敗をしたのが20代で本当に良かったです。

「まだ若いから、いくらでも取り返しがつく」と前向きに捉えることができますからね。

 

これが30代・40代であれば世間的に許してもらえないし、笑って済まされる話ではなくなってしまいます。

それだけ若いと言うのは、大半のことが許される貴重な時間なのです。

 

[st-kaiwa3]とは言え、もう二度とあのような経験はしたくないですけどね…[/st-kaiwa3]

 

独身だったから~立ち直ることができた理由②~


現在進行形ですが独身であることも、失敗から立ち直るうえで励みとなりました。

アラサーでそれも女性だと「結婚・出産は20代で済ませたほうが良い」と、心無いこと言われることもしばしばあります。

 

しかし戦前のような固定観念をもつ彼ら、特に同世代の人は失敗できると言う貴重な経験を棒に振っているように感じます。

 

若くてもすでに高い地位を築いていれば、結婚をしていてもすぐ立ち直ることができると思いますが…

 

そのようなレアケースを除いては、迷惑をかける範囲が最小限で済む独身のうちに経験するべきですね。

 

実家に帰ることが出来たから~立ち直ることができた理由③~


そして私自身が女性であることも立ち直りやすかった理由の一つです。

大損した当時は一人暮らしで、アルバイトで貯めたお金とFXで生計を立てていました。

 

しかし「これはヤバイ」と思ったときに実家に電話をして相談をすると、二つ返事で「戻っておいでよ!」と言ってくれました。

 

本当に両親には今でも感謝していますが、この決断に至るまではいくつかの葛藤がありました。

なぜなら、実家に帰る=FXの負けを認めることを意味するからです。

 

両親は暖かく迎えてくれましたが、私の中では悔しい気持ちが大きかったです。

しかしこの恵まれた環境をありがたく受取って、「次は絶対に失敗しないぞ」という確固たる信念に変わりました。

 

通信制大学に在籍しているから~立ち直ることができた理由④~


FXで失敗しても勉強に打ち込むことで、落ち込まずに済んだ

 

ここまでFXのこと中心に綴ってきましたが、実は大学生という本業あります。

 

そもそも入学した理由は19歳で株式投資を始めたからです。

そのとき純粋に「なぜ物の価値は変わるのだろう。お金とは一体何なのだろうか」と思ってしまいました。

 

ですので、FXで失敗しても勉強に打ち込むことで気力ゼロに陥らずに済みました。

 

とは言え実家に戻ったときに「もう良い歳だし大学を辞めて、就職をするべきではないか」と本気で考えたことがあります。

 

しかしその時に母が「大学を卒業することが最優先でしょ。そのために私たちが協力してあげているのよ」と背中を押してくれました。

[st-kaiwa3]お母さん、ありがとう。[/st-kaiwa3]

 

まとめ


FXで100万円以上の損失を経験しましたが、今ではブログで過去の話として語ることが出来ています。

私の場合、早いうちに失敗を経験したので全く経験のない方よりもリスク管理はうまい自信があります。

 

一つアドバイスをすると、投資は長期でおこなうことです。

マネーパートナーズであれば新興国通貨のスワップポイントが、他社に比べて高いので長期保有におすすめですよ。

 

確かにスキャルピングやデイトレードで一攫千金を狙いたい気持ちも分かりますが、それは投資ではなくギャンブルです。

過去の私のように、大切な資産を遊びにつぎ込むようなことだけはゼッタイに辞めてくださいね。