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FX口座を選ぶ際の注意点

楽天証券のポイント投資で総資産2倍を目指します。

更新日:

楽天証券に口座開設をしました。

 

理由は主に2つ。

  • 楽天スーパーポイントで投資信託ができる
  • 日経テレコンが無料で読める

特に今回は、楽天スーパーポイントでの投資信託について紹介していきます。

 

楽天証券の概要

 

 

まずは「基本情報」を知っておきましょう。

楽天証券はインターネット専業の証券会社です。

国内株式・海外株式・FX・投資信託・iDeCo(確定拠出年金)など、10種類以上の投資商品を取り揃えています。

 

売買手数料

ここでは国内株式の手数料を見ていきます。

他社比較でお得なことはもちろん、手数料の1%は楽天ポイントとしてキャッシュバックがもらえます

 

1回の取引金額 楽天証券 SBI証券
5万円まで 54円 54円
10万円まで 97円 97円
20万円まで 113円 113円
50万円まで 270円 270円
100万円まで 525円 525円

※全て税込価格です。

 

投資信託

投資信託とは、あるまとまりを持った投資商品に対して資金を投じるものです。

詳しくはのちほど紹介しますが、株式投資のように1企業に対して資金を投じるのとは少しタイプが異なります。

 

そして今回の「ポイント投資」は、この投資信託に対しておこなうものです

楽天証券では2567種類の商品を扱っているので、その中からあなたにピッタリなものを探していきます。

初心者向けや100円からできるものなど、その種類は豊富です。

 

外国株

外国株を扱っている証券会社は限られています。

その中でも楽天証券はアメリカ株、中国株、アセアン株を購入することができます。

手数料は国内株に比べると割高ですが、他社比較でお得な水準です。

 

1回の取引 楽天証券 SBI証券
米国株
  • 約定代金の0.486%
  • 最低手数料:5.4米ドル
  • 上限手数量:21.6米ドル
  • 約定代金の0.486%
  • 最低手数料:5.4米ドル
  • 上限手数量:21.6米ドル

※全て税込価格です。

 

おすすめポイント

楽天商品の特徴は次の2点です。

  • 投資商品の種類が豊富
  • 手数料が安さ

特に投資信託では、その選び方がていねいに解説してあるので初心者にも安心です。

 

私も今回、初めて投資信託に挑戦するんですよ(^^♪

ポイント投資で元手資金ゼロで始められるので、実質的なリスクもゼロだと言えますね。

 

関連記事

本サイトでは、野村ネット&コールとライブスター証券の記事を書いています。

どちらも解約方法についてです。

ぜひ合わせてごらんください。

 

野村ネット&コールの口座解約+乗換えにおすすめの[最先端投資]とは

【ライブスター証券の解約】実際にやってみた体験談

株式投資、もう辞めます。

 

ポイント投資概要

それでは「ポイント投資」について見ていきましょう!

サービス概要

楽天証券の投資信託を購入する際、現金の代わりに楽天スーパーポイントを利用することができます。

全額ポイントでもOKですし、現金の一部をポイントにすることも可能です。

 

対象ポイント

楽天スーパーポイントと楽天証券ポイントの2つが対象です。

[楽天インサイト][楽天カード]の利用で特別にもらえる「期間限定ポイント」は対象外ですので注意しましょう。

 

ポイント利用可能上限

会員ランクによって異なります。

種類は高い順に[レギュラー→シルバー→ゴールド→プラチナ→ダイヤモンド]です。

自分がどれに該当するかは[楽天PointClub]で確認することができます。

 

ダイヤモンド会員以外 ダイヤモンド会員
通常注文 30,000ポイント/1注文 500,000ポイント/1注文
積立注文 30,000ポイント/1ヶ月 500,000ポイント/1ヶ月

参考 ポイントで投資しよう!楽天証券

ポイント利用単位

1ポイント=1円で利用できます。

楽天市場でのお買い物と同じですね。

 

ただし投資信託には各銘柄に「申込単位」というものがあります。

[楽天証券]では1単位100円~取り揃えてありますので、最低でも100ポイントは必要になります。

 

対象サービス

投資信託の中でも次の注文方法が対象になります。

  • 通常注文
  • 積立注文

ほかに口数指定注文というものがありますが、それは対象外となります。

 

対象口座

特定口座・一般口座・NISA口座・つみたてNISA口座が対象になります。

NISAとは少額投資非課税制度のことで、投資で発生した利益に税金がかからない制度です。

 

もしポイント投資のみで株式投資をおこなわない場合は、つみたてNISAがおすすめです。

私もこの「つみたてNISA」でポイント投資をやっていきます(^^♪

 

一般NISA つみたてNISA
対象者 20歳以上 20歳以上
運用方法 通常買付・積立方式 積立方式
年間投資上限額 120万円 40万円
非課税となる期間 5年 20年
対象商品 国内株式・海外株式・投資信託 国が定めた基準を満たした投資信託
非課税対象 対象商品にかかる配当金・売却益等 対象商品にかかる配当金・売却益等
口座開設期間 2023年開始分まで 2037年開始分まで
金融機関変更 各年ごとに変更可能 各年ごとに変更可能

参考 つみたてNISA楽天証券

 

「口座開設期間」からわかる通り、NISAは期間限定の制度となっています。

期間内に口座開設をすれば、それぞれ5年間・20年間の非課税を受けることはできますので、早めにおこなっていきましょう。

 

NISAの申し込みは以下のリンクからどうぞ。

【楽天証券でNISAを始める】

 

利用不可のポイント

先ほども触れましたが「期間限定ポイント」は対象外になります。

期間限定ポイントとは、通常ポイントとは別に設けてある「有効期限つきのポイント」です。

期限を過ぎれば失効するもので、基本的に楽天市場でのお買い物のみ利用することになります。

 

お手持ちのポイントが、期間限定か通常かを確認したい場合はこちら。

 

そのほか、

  • 有効期限切れの楽天スーパーポイント
  • 他ポイントから交換した楽天スーパーポイント

も対象外となります。

 

「有効期限切れの楽天スーパーポイント」とは、最終ポイント獲得日から1年経過したものです。

日ごろから楽天市場や楽天カードを利用していれば気にする必要はありません。

 

「他ポイントから交換した楽天スーパーポイント」とは、[三井住友VISAカード]などで得たポイントのことを指します。

 

さらに楽天証券ポイントコースのポイントを、手動で交換したものも投資対象外となります!

 

というのも、楽天証券では「楽天証券ポイントコース」と「楽天ポイントコース」の2つのコースがあります。

口座開設をしたあと、どちらのコースに設定してあるか確認しておきましょう。

 

確認方法はこちら。

 

注意事項

ポイント利用時には必ずポイント利用規約に同意をする必要があります。

また楽天証券に口座開設すると同時に、楽天会員にもなっていなければなりません。

 

その際、楽天証券会員と楽天会員の個人情報3つが全ての一致していなければなりません。

  • 氏名(カナ)
  • 生年月日
  • メールアドレス

 

ポイント投資ってなに?

これでポイント投資の基本情報はOKです。

ただ実践となると、まだ不安ですよね。

というわけで、もう少し詳しく紹介します。

 

ポイントのみでも現金と組み合わせてもOK!

ポイント投資とはいっても、全額を楽天スーパーポイントでする必要はありません。

仮に10ポイントしか持っていなくても、不足分は現金で補えばOK。

また、保有ポイントのうち「100ポイント分だけを投資に回す」と言うこともできます。

 

注文方法は「通常注文」と「積立注文」の二種類!

通常注文とは、あなたの好きなタイミング購入できる方法です。

金額もその都度、変更することができます。

 

積立注文はあらかじめ指定した金額を、毎月購入していく方法です。

ポイントが指定金額に達しない場合は、現金もしくは楽天カードのクレジット払いで補うことになります。

 

個人的には、月100円から投資できる銘柄もあるので「積立注文」がおすすめです。

 

楽天カード決済だとさらにポイントがもらえる!

さらに積立注文は楽天カードとも相性抜群です。

まだお持ちでない方は、この機会にぜひ。

【楽天カードを申し込む】

 

具体的には積立金額を、楽天カードのクレジット払いでおこなっていきます。

すると100円につき1ポイントが貯まります。

そしてそのポイントは、また投資に回すことができます

 

月100円から積み立てできるので1円も使わずにできる可能性も

ここまでで分かる通り、ポイント投資は[元手資金ゼロ]で投資デビューができます。

もし普段のお買い物で現金払いが多い場合は、今すぐにでも楽天カードに切り替えましょう。

 

またネット通販も楽天市場を積極的に利用することで、月1,000ポイントの獲得も現実的です。

というのも商品によってはポイント2倍や、中には10倍以上もあるからです。

 

加えて月100円から投資可能な銘柄もあるので、1円も使わずに積立投資ができます。

 

NISAやつみたてNISAにも対応

一般的に投資では、得たお金に対して20%の税金がかかります。

しかしNISA(少額投資非課税制度)を利用すれば、税金がかからなくなります。

 

元手資金も、納税も合法的にゼロとなりますので利用しない理由はありませんね。

あとは手続きをおこなっていけば良いだけです。

【NISAでポイント投資をする】

 

投資信託の選び方

楽天証券には2,000種類以上の投資信託が用意してあります。

その中から「会社がおすすめしている7種類」を比較してみました。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型) 楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型) eMAXIS バランス(波乗り型) <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド たわらノーロード 先進国債券 <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
タイプ別 初心者向け 初心者向け 中級者向け 中級者向け 中級者向け 中級者向け 中級者向け
手数料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料
注文方法 通常・積立 通常・積立 通常・積立 通常・積立 通常・積立 通常・積立 通常・積立
ファンド分類 バランス バランス バランス 日本債券 外国債券 日本株 外国株
特徴 守りの運用 攻めの運用 中間的な運用 かなり守りの運用 やや攻めの運用 攻めの運用 中間的な運用
基準価額 10,204円 10,191円 19,061円 10,559円 9,797円 10,807円 12,132円

※基準価額は2019年4月現在です。

 

まずは初心者向けの2つが良さそうですね。

  • ローリスク・ローリターンであれあば守りの運用
  • ハイリスク・ハイリターンであれあば攻めの運用

になります。

 

ファンド分類は次のように区分してあります。

出所 ファンドスコア楽天証券

 

ただ上の銘柄は、いずれも基準価額が1万円ほどかかります。

毎月積立が難しい場合は、通常積立でおこなっていきましょう。

 

ポイント+1倍をゲットするには?

そしてポイント投資をすると、楽天市場でのお買い物もお得になります。

[SPU(スーパーポイントアップ)]というサービスで、「購入で得るポイント+1倍」になります。

 

ただし期間限定ポイントになりますので、再投資に回すことはできません。

楽天市場のお買い物で利用していきましょう。

 

達成するための条件は次の通りです。

  • 1ポイント以上、利用する
  • 毎月1回500円分以上購入する
  • 楽天スーパーポイントコースに設定する

また、銘柄の購入は現金と組み合わせてもOKです。

 

楽天スーパーポイントコースの設定は、口座開設後におこなっていきます。

 

SPU対象となる条件

ポイント+1倍をゲットするには、SPU(スーパーポイントアップ)の対象になる必要があります。

 

SPU対象となるケース

  • 楽天スーパーポイントコースに設定して、1回1ポイントと499円の利用で合計500円分のポイント投資をした場合
  • 楽天スーパーポイントコースに設定して、1回500ポイント利用でポイント投資をした場合
  • 楽天スーパーポイントコースに設定して、1回400ポイントと100円利用で合計500円分のポイント投資をした場合

SPUと対象外となるケース

  • 月末時点で「楽天証券ポイントコース」に設定変更していた場合
  • ポイント利用しないで購入した場合
  • 複数回に分けて500円以上のポイント投資をした場合(例:毎日積立で1回100ポイントずつポイント投資をした場合など)
  • 注文後にキャンセルした場合

出所 楽天証券のポイント投資でポイント+1倍楽天証券

 

楽天証券の口座開設方法

実際に口座開設もしてみました。

楽天証券から「今すぐ口座開設」をクリック

 

すでに楽天会員の場合は「楽天会員の方」をクリックすることで、氏名・住所・メールアドレスなどを省略することができます。

 

口座タイプの選択

特にこだわりがない場合は、おすすめの「特定口座開設 源泉徴収あり」にしましょう。

 

NISA(ニーサ)口座の選択

あらかじめ決めている場合は、このタイミングで済ませておきましょう。

検討中の場合は、「開設しない・あとで登録」を選択。

 

また他の証券会社で、すでにNISA口座を持っている場合は、楽天証券への変更手続きをします。

その際は「他社でお持ちのNISA口座を楽天証券に変更する」にチェックを入れます。

 

 

追加サービスの選択

特に希望しない場合はすべて「申し込まない」でOKです。

ただ個人的に楽天銀行は、この機会に開設しておくことをおすすめします(^^♪

 

項目は次の4つです。

  • 楽天銀行 おすすめ!
  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込
  • 楽天FX口座の申込
  • 楽天信用口座の申込

 

 

重要書類への同意

規定等を確認して「上記の規定等に同意のうえ、口座開設を申し込みます。」にチェックを入れます。

 

 

本人確認書類の提出方法

「スマートフォンから提出する」を選択すると、開設手続きが早く完了します。

免許証などをカメラ撮影してアップロードするだけOK。

タブレット、パソコンからもおこなうことができます。

 

 

本人確認書類として認められるものは次の通りです。

あなたの名前、住所、生年月日が明瞭に確認できるものにしましょう。

 

  • 運転免許証【表/裏】おすすめ!
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 各種健康保険証【表/裏】
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート(日本)※「顔写真つきページ」と「所持人(住所記載あり)ページ」の2ヵ所
  • 在留カード/特別永住証明書【表/裏】
  • 個人番号(マイナンバー)カード ※通知カードは不可

 

楽天証券の申込み完了

本人確認書類をアップロードしたら、申込手続きが完了します。

 

 

そして申込み受け付けのメールが届きます。

 

その後、開設完了のメールも届きました。

【楽天証券に口座開設する】

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