どうもナオミです。

テクニカル分析のはじめ方、いよいよ第4弾になりましたね~。

まずは、前回のおさらいをしていきます。


前回のおさらい

FXトレードではテクニカル分析が重要という考え

ローソク足に補足情報をつけるために3つのテクニカル指標を使用

その中でも、今回は200日移動平均線を紹介。


移動平均線とは



過去一定期間の価格を平均したもの
私は過去200日間の終値を単純計算したものを表示

テクニカル分析とは投資家心理を読むもの

ヒトは真ん中つまり平均に安心感を求める

ローソク足も平均つまりSMAに近づく傾向にあると判断できる


疑問① なぜ200日を使用するのか

多くのトレーダーがチャート画面に表示している
特に私のトレード・スタイルと対極にいる人が見ている
  • スイングトレーダー:日をまたいでポジションを保有する人
  • 大口トレーダー:価格を動かす力がある人

マルチタイムフレーム(MTF)分析の役割を果たすと考えている
  • MTF=15分足だけでなく上位足も見て大きな流れを把握すること
  • 200日=約1年間の価格平均値を見ることで代用している

疑問② なぜ終値を単純計算したものを使用するのか

初期設定なので多くの人が変更せず利用していると判断
  • 種別:終値、始値、高値、安値etc
  • 適用価格:単純計算、指数計算、スムーズド、リニアウェイテッド

設定を変更しても分析に影響がでない


200日移動平均線の表示方法

Moving Averageをチャート画面に向かってドラッグ。

「ビゲータ→インディケータ→トレンド系→
Moving Average」
【ナオミFX】画像①
出典元:TaitanFX

次の内容で、OKをクリック。
  • 期間:200
  • 種別:Simple
  • 適用価格:Close
  • スタイル:Red
【ナオミFX】画像②

次のように、表示すれば完了。
【ナオミFX】画像③


200日移動平均線の使い方

テクニカル分析のはじめ方③ーテクニカル指標「フラクタルズ」」で紹介した「フラクタルズ」のあとに使用

ローソク足の上下にフラクタルが点灯した価格帯に注文が集まると判断
200日移動平均線の表示方法④

買い・売りのどちらでポジションをとるかを決めるときに、200日移動平均線を使用。
200日移動平均線の使い方②

ローソク足は移動平均線に近づく特徴がある
  • ローソク足が200SMAより下:新規買い
  • ローソク足が200SMAより上:新規売り
  • 200SMAがローソク足と被っているときは方向感がつかめないので見送る