FX経営サロン

【年利10%】でお金を増やすための方法(情報)を発信しています。

FX口座を選ぶ際の注意点

スワップ派は必見。通貨ペアにこだわるFX会社2選

更新日:

はじめに

ここでは通貨ペアに着目した口座選びについて解説をしています。

最後までお読みいただくと、各FX会社がどのようなラインナップでサービス提供をしているのか分かります。

 

また後半部分では、高金利通貨として初心者に人気のマイナー通貨について、そのトレード手法を紹介しています。

 

それでは始めていきましょう。

 

国内FXで用意されている通貨ペア

国内FX はクロス円に強く、以下基本7 通貨ペアが⽤意されています(⼀部例外あり)。

  • ⽶ドル/円
  • ユーロ/円
  • 英ポンド/円
  • 豪ドル/円
  • NZドル/円
  • 加ドル/円
  • スイスフラン/円

加えて、

  • ユーロ/⽶ドル
    豪ドル/⽶ドル

と⾔ったドルストレートも充実です。

 

FX は⽇本円で⼊⾦してもクロス円以外の通貨ペアで取引できますが、その理由はあなたが⼊⾦したお⾦が、実際の取引で使⽤されるわけではないからです。

 

⼊⾦額はあくまで証拠⾦つまり担保であり、実際に取引するさいは開設したFX 会社のお⾦を借りておこないます。

 

したがって世界で最も取引量の多いユーロ/⽶ドルや、基軸通貨である⽶ドルを使った取引が⽇本円でも⼿軽にできるのです。

 

チャンスを逃さない会社の選び方

それでは通貨ペア数を重視する際におすすめのFX 会社ですが、以下の2 社となります。

  1. ヒロセ通商 (LION FX)
  2. SBIFX トレード

① ヒロセ通商は通貨ペア数50 で、国内FX で最も多い数となっています。

 

毎⽉おこなわれるキャンペーン・イベントでは、対象通貨ペアが時期によって⼊れ替わりますので、ドル円・ユーロドルと⾔ったメジャー通貨ペア以外でもFX を楽しむことができます。

 

② SBI FX トレードは26 と少なめの通貨ペア数ですが、ヒロセ通商で扱っていない

  • 中国⼈⺠元
    韓国ウォン

が⽤意されています。

 

世界情勢によって、注⽬される通貨単位は変わりますので、時期に合わせて上記2社を使い分けていきましょう。

 

例えば、2015 年8 ⽉に実施された⼈⺠元の切り下げ(通貨価値を下げる)では、ものすごい勢いで⼈⺠元が売られてました(通称:⼈⺠元ショック)

 

その際ヒロセ通商だけでは対応しきれないトレード・チャンスを、SBI FX トレードでカバーすることができたのです。

 

通貨ペア数が多い会社の特徴

正直なところ、

と外資系のFX 会社が多くの通貨ペア数を提供しています。

 

しかしなぜ国内FX をおすすめしたのかと⾔うと、外資系は個⼈投資家に対するサポートが不明確だからです。

 

FX には⼤きなリスクが伴いますので、

  • 個⼈投資家を対象にしたサービス
  • ⾦融庁による保護や規制

が⾏き届いた国内FX が、私たちは安⼼して取引をすることができます。

 

決して外資系を悪いと⾔っているわけではありませんが、FX のリスクをきちんと把握できるまでは国内会社に限定して選んでいきましょう。

 

マイナー通貨のトレード⼿法

通貨ペア数を重視するあなたはマイナー通貨に対して、メジャー通貨にはない魅⼒を感じていることでしょう。

 

確かに、

  • 南アランド
  • トルコリラ
  • ラジルレアル

と⾔ったマイナー通貨は、メジャー通貨とは⽐較にならないほどの⾼スワップを提供しています。

 

しかしマイナー通貨でのトレードは、リスクオフ相場でのみ⾏うようにしなければなりません。

 

なぜならメジャー通貨のように流動性が⾼くない為、(リスクオフの対称にある)リスクオン相場でポジションを持つと、思惑と外れた際に⾝動きが取れなくなるからです。

 

判断する⽬安としては、

  1. 相場全体で⽬⽴った材料が⾒られない
  2. ボラティリティ(変動幅)が⼩さい

ことが挙げられます。

 

つまりファンダメンタルズ指標による価格変動が少なく、⼀定の値幅で均衡している状態がリスクオフ相場なのです。

 

また(難易度は上がりますが、)話題性が⾼い旬なマイナー通貨では売買差益も狙うことができます。

 

過去に注⽬された通貨としては、

  • ロシアルーブル:シリア問題など
  • スイスフラン:2015 年1 ⽉のスイスフランショック

があります。

 

以上のことから通貨ペア数を重視する際は、同時にファンダメンタルズ分析にも詳しくなることが⼤切です。

 

そして相場⾒極めに⾃信がつけば、マイナー通貨での売買差益も狙えますので、ここまでくればむしろ外資系で勝負した⽅が⾯⽩いトレードができます。

 

まとめ

マイナー通貨に挑戦する際は、先ずはメジャー通貨でFX に慣れた上でおこなっていきましょう。

 

なぜならマイナー通貨は、メジャー通貨よりもファンダメンタルズ指標が少なく、価格変動も不安定だからです。

 

初めてのマイナー通貨取引は、国内FX 会社だけで⼗分に対応できます。

しかし1社だけでは不⼗分ですので、数社で開設をしてカバーし合うことをお勧めします。

 

通貨ペア数が豊富な外資系FX 会社への⼝座開設は、ファンダメンタルズ分析に強くなりマイナー通貨での売買差益に挑戦できるようになってからにしましょう。

 

スポンサードリンク

 







 







-FX口座を選ぶ際の注意点
-, , , , , , , , ,

Copyright© FX経営サロン , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.