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国内FXのレバレッジ縮小が現実的に。乗り換えするならこの1社

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はじめに

以前はうわさ程度に過ぎなかった国内レバレッジの縮小規制ですが。

日が経つにつれ現実的になり、2018年夏には金融庁から正式な発表がおこなわれます。

 

金融庁、店頭FX規制を見直しへ 証拠金倍率下げなど検討

参考 日本経済新聞

 

[関連記事]国内レバレッジ最大10倍。最悪のシナリオと対策

 

つまり、国内→海外への乗り換えを前向きに検討する段階に入ってきたのです。

 

今回は国内FXトレーダーを対象にNAOMIがおすすめする海外FX,iFOREXを紹介します。

 

なぜ日本人に人気のXMではないのか?

では、始めていきましょう。

 

サポート面

まず国内FXを利用してきた方が、海外FXに求めるのは日本人を対象としたサービスです。

 

iFOREXでは海外FXでは珍しく、入金時に日本生まれの国際ブランドJCBを利用することができます(※)

 

また言語に関しては流暢な日本語で対応してくれますので、国内FXと遜色ないサポートを受けることができます

 

もし詳細な日本語レベルを知りたい場合は、公式HPの文面を確認するのが最も簡単です。

良かったらどうぞ→iFOREX

 

さらにメール対応に関しても迅速におこなってくれますので、切り替え直前に問い合わせるのもお勧めです。

 

(※)

ご存じない方のために補足しておくと、海外FXでの入金はクレジットカードが主流です。

国内で言うクイック入金のようなサービスはなく、そもそも銀行での入金は有料になる可能性があります。

 

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(前置き)独自のプラットフォーム

ところであなたは,

  • 売買注文
  • チャート分析

と言ったFXでの作業は、どんなツール(プラットフォーム)をお使いでしょうか。

 

多くのトレーダーが口座開設をした会社で済ませていると思いますが、これが海外になると話が変わります。

 

なぜなら海外FXの多くが、

  • MT4
  • MT5

という世界共通のプラットフォームでおこない、(国内FXのように)各社が独自開発することは稀(まれ)だからです。

 

[関連記事]XMでBTC/USDが開始されたが…お勧めのやり方はこれだ

 

しかしこのMT4・5はイチからテクニカルツールを組み立てる必要があるため、初心者には扱いづらいものとなっています。

 

そして国内FXトレーダーが海外FXを敬遠してしまう理由こそが、このプラットフォームによる違いにあるのです。

 

(本題)独自のプラットフォーム

前置きが長くなりましたが、iFOREXは海外FXでは珍しく独自のプラットフォームを持っています。

参考 FXnet

 

つまり国内FXと同様に必要なテクニカルツールはあらかじめ用意してありますので、MT4・5のようにイチから作成する必要がありません

 

したがって国内FXから安心して乗り替えることができます。

 

スワップポイント

海外FXではあまり注目されないスワップポイントですが、iFOREXは比較的高水準にあります(※)

 

参考 公式HPをもとに独自に作成(iFOREXはメールでも問い合わせ済み)

 

確かに国内に比べれば見劣りしますが、海外で米ドル円:37円/日がもらえるのは魅力的ですね。

 

一般的に海外FXは、

  • スキャルピング
  • デイトレード

と言った短期売買を強みとしています。

 

しかし上述のように国内でレバレッジ10倍規制が目前になっている今、スイングトレーダーも海外に視野を入れる必要が出てきました。

 

そんな中でのiforexの存在は有難いものであり、レバレッジに関しても400倍となっています。

 

しかしハイレバレッジだからと言って甘んじてはいけません。

ポジション数量はしっかりと徹底してくださいね。

 

(※)

  • 1万通貨当たりのスワップポイント
  • [新興国通貨]はSBIFX:南アランド/円、XM:南アランド/ユーロ。理由はSBIFXでは南アランド/ユーロ、XMでは南アランド/円を取り扱っていないため(iFOREXはどちらも取り扱っています、()が南アランド/円)

 

キャンペーン

国内FXでのキャンペーンも十分魅力的ですが、海外FXは[どえらい]ことになっています。

 

[関連記事] [口座比較]東証一部か口コミか、信頼性が高いのはどっち

 

iFOREXでは先ず、初回入金時に100%のボーナスが加算されるダブルマネーキャンペーンをおこなっています。

参考 ダブルマネー

 

このボーナスをiFOREXではトレーディングチケットと言っているのですが、

  • 証拠金額:2倍
  • レバレッジ:800倍

の取引が実質上、可能になるのです。

 

 (デメリット)スプレッド 

ここまで国内でのレバレッジ規制に備えた海外FXへの乗り換えについて解説をしました。

しかし一つだけデメリットがあります。

 

それは海外FXのスプレッドは国内FXよりもはるかに広いと言うことです(※)

 

参考 公式HPをもとに独自に作成

 

このように差がある原因としては、為替レートの表示方法にあります。

 

つまり一般的には、

  • 海外:NDD方式
  • 国内:DD方式

を採用しているためです。

 

詳しくは以下の記事が参考になります。

[関連記事]DD方式・徹底解説。ストップ狩り・レートずらしは昔の話

 

(※)

  • SBIFXとiFOREXは原則固定。
  • XMは変動制のため平均スプレッド。

 

補足&まとめ

先述の為替レート表示ですが、どうやらiFOREXでは国内と同様にDD方式のようです(会社非公開)

 

しかしそれでもスプレッドが広いのは、やはりスワップポイントが高いからです(+入金ボーナス)

 

したがってiFOREXは、海外FXでありながら中長期売買に向いており、私たちミセスワタナベに最適な会社となっています。

 

[関連記事] [動画あり]ミセス・ワタナベー世界を揺るがす存在

 

また長期的にみても、国内FXの規制はより厳しくなることが予想されます。

ですので今回を機に海外FXデビューしませんか?

 

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