どうもナオミです。

海外FXに興味があっても、行動に起こすのはなかなか不安ですよね。

私も始めはとても不安でした。

 

というわけで口座開設~確定申告まで、海外FXに関する10個の質問に答えていきます。

 

1.海外FXは違法ではないのか



 

私たちトレーダーが取引をすることは違法ではありません。


 

違法なのは、「金融商品取引業者」に登録をしていない海外FXが日本で営業活動をすることです。


例えば海外FX業者が日本でCMを流したり、広告を打ち出すことは禁止となっています。

 

そもそも投資は自己責任でおこなうものです。

なので、私たちがFXをする・しないを問われることはないのです

 

これで安心して口座開設ができますね(^^♪


 

 2.口座開設に必要な書類とは


口座開設で気になるものの1つが提出書類です。

 

海外FXでは、

  • 本人確認書類

  • 住所証明書


の2つが必要になります。

 

本人確認書類とは、写真付きの公的証明書ことです。

運転免許証、マイナンバー、パスポートなどが対象となります。

 

住所証明書とは住所が確認できる公的証明書のことです。

住民票のほか、クレジットカード・携帯電話・水道料金といった明細書が対象となります

 

国内FXとの違いとしてはID、パスワードが指定したEメールアドレスに届くことです。

簡易書留がくることはありませんので、そういった意味では国内FXより早く・簡単に口座開設ができます。

 

どれほど早く・簡単にできるかは、こちらの記事で紹介しています。

http://fx-salon.com/xm-account/

 

3.海外FXの入金方法とは


多くの海外FXで、口座開設後24時間以内にトレードができるようになります。

そこで疑問に思うのが「入金」です。

 

主に①クレジットカード、②銀行送金の2種類があります。

 

①クレジットカードは即時入金・手数料無料であるため、手軽にできる入金方法です。

多くのFX会社がVISA、マスターカードに対応しています。

 

ただし海外FX、クレジットカード会社によっては受付けされないことがありますので、その場合は②銀行送金を利用します。

りそな銀行や三井住友銀行など、国内銀行を保有する海外FXでは国内送金で入金をすることができます。

 

他行宛送金の手数料が無料の銀行であれば、こちらの方法がが間違いないかと思います。

 

http://fx-salon.com/sonybank/

 

4.初回入金はいくらからできるか


クレジットカード、銀行送金によって初回入金額は異なります。

 

クレジットカードの場合は500円($5)からできる海外FXが多いです。

一方、銀行送金は1万円からとなっています。

 

個人的には1万円以上を銀行送金でおこなうことをおすすめします。

それ未満の場合は、口座開設ボーナスを利用して入金をしないという選択肢があります。

 

私が愛用している[XM]であれば、口座開設をするだけで3,000円分のボーナスがもらえますよ(^^♪

参考:XMのボーナスについて

 

5.英語ができなくても大丈夫か


口座開設・元手資金まで用意をしたら、いよいよトレードが開始できます。

 

ところがここで、英語ができなくても大丈夫なのか不安になります。

これは問題ありません。

 

国内で紹介してある海外FXの多くは、日本語仕様になっています。

公式サイトはもちろん、問い合わせに関しても日本人スタッフが対応してくれます。

 

私も時々、問い合わせをしますが24時間以内に返信がきますよ。

多くの場合が現地時間の日中、日本時間の夜9時から深夜に返ってきます。

 

このように大抵のことは英語ができなくても大丈夫ですが、[通貨コード]は英語表記であるため覚える必要があります。



 

上の表はトレードでよく利用する通貨単位を一覧にしてみました。

知っておくと便利ですよ!

 

6.海外FXの出金はスムーズにできるのか


トレードも回数を重ね、利益が出てくると出金をしたいと思いますよね。

以前の海外FXは「出金がされない」という悪評もありましたが、今はだいぶん改善しています。

 

一つの目安として、厳しい金融ライセンスを取得しているかをチェックします。

例えばXMでは、日本の金融庁より厳しいと言われる[イギリスAFC]を取得しています。

 

また入金をクレジットカード、銀行送金のどちらでおこなったかによって出金にかかる時間が異なります。

 

入金をクレジットカードでおこなった場合は、出金もクレジットカードでなければいけないため1~2ヶ月ほどかかります。

理由はマネーロンダリングを防止するためと、返品処理という形でおこなわれるからです。

 

一方で入金を銀行送金でおこなった場合は、出金も同様に銀行送金となります。

1週間ほどで着金が完了しますので、スムーズにおこないたい場合はこちらがおすすめです。

 

ただし銀行送金の出金は、送金手数料が最低でも1,500円ほどかかるので注意が必要です。

 

クレジットカードの入出金で手数料を抑えるか、銀行送金の入出金でスピーディーにおこなうか。

個人的にはクレジットカードはカード会社が対応を拒む事例もあるため、銀行送金をおすすめします。

 

【銀行送金の出金手数料が安い銀行】

 

ソニー銀行についてはこちらの記事も参考になります。

http://fx-salon.com/sony-bank-wallet/

 

7.海外FXの確定申告について


海外FXでの運用も慣れてくると、確定申告が気になってきますよね?

国内FXと同様に毎年2/15~3/15におこなう必要があります。

 

ここで重要となるのは課税対象のタイミングですが、[決済注文をして利益がでた時点]となります。

「出金をしなければ課税対象にならない」という意見もありますが、これは間違いです。

 

また海外FXと国内FXでは税金の扱いが異なります。


出典:ナビナビFX


 

海外FXでは利益に応じて税率が高くなる累進課税、かつ損失繰越がないので注意しましょう。

 

詳しい内容はこちらの記事で紹介しています。

http://fx-salon.com/tax/

 

8.入金額以上に損失にならないか心配


海外FXのメリットとして、国内FXのように[借金]を背負う必要がないことが上げられます。

この借金というのは「追証(追加証拠金)制度」のことです。

 

とても厄介な制度ですので、一度目を通しておくことをおすすめします。

http://fx-salon.com/margincall-2/

 

海外FXでは急な相場変動など、ロスカット(強制決済)が間に合わなかった場合でも、証拠金以上の損失は会社が負担してくれます

そういった意味では国内FXよりも安全性・透明性は高いのです。

このようなシステムは「ゼロカット方式」とも言われており、XMも含めほとんどの海外FX会社が採用しています。

 

9.海外FXが倒産したらどうなるのか


とは言え、リーマンショック級の大暴落が起きれば会社の損失保証額は膨大なものになります。

それが経営に支障をもたらすほど甚大であれば、倒産の危険性も出てきます。

 

その時に不安になるのが「口座に預けたお金が無事、戻ってくるのか」ということです。

これはそのFX会社がどこの金融ライセンスを保持しているかに左右します。

 

先ほど紹介した英FCAを所持している[XM]では、約250万円(2万ユーロ)までは保証してくれます。

ですので「海外FXに預けるお金は200万円までにする」など、対策を取ることをおすすめします。

 

10.スマホやタブレットでも取引ができるのか


これは問題なくできます。

口座開設から入出金やトレードまで、すべてがスマートフォンまたはタブレットで完結します。

 

海外FXで定番のトレードツール[MT4]も専用アプリがあるので、外出先でもサクッと楽しめます。

私も普段のトレードはiPadでやっています~(^^♪

 

海外FX初心者10の質問まとめ


というわけで、海外FXに関する10個の質問に答えてみました。

 

私が愛用する[XM]では口座開設をするだけで3,000円分のボーナスがもらえます。

実際のトレードで利用できるものですので、まずは元手資金なしで気軽に始めてみましょう!

 

もちろん口座開設は無料です。