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保険に月々どのくらい払えばよいのか、調べてみました~本質と節約術~

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はじめに

将来の大病に備えて、民間保険への加入を検討中のわたくしNAOMI。

健康な今のうちに、月々どのくらいの費用がかかるのか調べてみました。

保険の本質についても語っています。

 

加入を考えた経緯

私事ですが以前、眼精疲労で眼科に行ったことがありその際、強度近視による網膜剥離があると診断されました。

 

その網膜をつなげるためのレーザー治療が、3割負担で10万円ほどかかりました。

しかし公的保険の高額療養費制度を利用して、35,400円の自己負担額で済んだのです。

参考 作成者の画像より

 

それから、民間保険の重要性について考えるようになりました。

またブロガーとしても活動していますので良い機会だと思い、この場を借りて調べることにしました。

 

保険料の相場

まず、無知の状態で保険加入を検討しているので

  • みんな月々いくらの保険料を払っているのだろう?

と、大体の相場を知りたいと思いました。

 

生命保険文化センターによると私が該当する年代・年収では、

  • 30~34歳:12~24万円未満(年間)
  • 年収200万円未満:12万円未満(年間)

の割合が最も多くなっています。

つまり、月々1万円の保険料が妥当だと判断しました。

 

保険の本質について

しかし上記はあくまで平均ですので、

  1. 保険との正しい向き合い方
  2. 加入有無の判断基準

といった本質的なことを理解していなければ、自分に最適な保障内容はわからないと感じました。

 

NAOMI

以下は事前調査を行なったうえで解説していますが、NAOMIの独断と偏見が含まれています。

あくまで参考程度にご活用ください。

 

保険との正しい向き合い方~保険の本質①~

結論から言うと民間保険は、

  • 貯金や公的医療制度で対応できない部分を保障するもの
  • →全額をカバーするものではない。
  • 性別・結婚・子供・共働きの有無で保障内容は変わる
  • →例えば独身・共働きであれば死亡保障は不要

と考えるのがベターです。

 

したがって不安だから・営業の方が勧めてくるからといって、

  • 最悪の状況に備えた複数の保障
  • 貯蓄性のある商品

を選択するのはナンセンスです。

 

不安な気持から保険に加入する気持ちは分かりますが、

  • 公的医療制度について勉強する
  • ご近所さんや親せきと良好な関係を保つ
  • 自身で貯金をする

といった努力を日頃から行なうことで、最悪の状況を回避することが出来ます。

 

したがって保険だけで全てをカバーするという考え方は、あなたにとって最適な保障内容ではないのです。

 

加入有無の判断基準~保険の本質②~

先述もしましたが、ご自身が働いているもしくは夫婦共働きであれば、生きている間に必要となる医療保険で十分です。

 

また貯蓄する習慣を身につけていれば、わざわざ高い保険料を払って貯蓄型を選択する必要はありません。

掛捨てタイプで十分ですよね?

 

そのほかにも、

  1. 女性:女性特約をつける
  2. 子供:子供保険に入る

ことを検討しています。

 

①は流産・切迫早産・妊娠中毒症・帝王切開手術、吸引分娩といった妊婦トラブルや、乳がん・子宮けい癌といった女性特有の病気を保障してくれるものです。

 

私事ですが現在独身ですので、今のうちに加入して特定部位の不担保(※)を免れようと思っています。

 

②は子供が授かった時に便利な保障です。

具体的には、

  • お子様がひとさまのものを壊した
  • お子様自身がけがをした

時に使用します。

 

まだ子供はいませんが授かった時にすぐ対応できるよう、あらかじめ情報を収集しておきます。

 

理想としてはあれもダメ、これもダメとあきらめることを覚えさせるのではなく、可能性を与えてあげる親になりたいです。

その際ある程度のリスクはつきものですよね、そのために保険を検討しています。

 

(※)加入前に発症していた場合、保障が適用外になること。

 

保険料控除の利用~保険料の節約術①~

ここまで保険の本質と称して、どのようなことを意識して選択すれば良いのかを解説しました。

それを踏まえたうえで、

  • 月々の保険料を抑える方法

を考えていきましょう。

 

一つ目が税金で節約をする方法です。

生命保険料控除というものがあり、確定申告をすることで所得税・住民税の納税額を抑えることができます。

参考 国税庁

 

一般に年収1,000万円以上の高額所得者が節税対策で利用するものですが、もちろん私たちも利用できます。

同じ支出であれば、ただ納税するよりも保険の加入を通して保障を受けたほうが得ですよね?

 

したがって、

  • 納税額
  • 金融商品の購入

にかかる費用抑える、つまり支出のデメリットを小さくするために節税をすることは常套手段となります。

 

ウェルスナビの活用~保険料の節約術②~

また余談ですが、保険料に掛かる費用を資産運用でまかなうことも一つの方法です。

 

たとえ月々1万円と少額であっても、

  • 年間12万円
  • 30年で360万円

の保険料が発生します。

 

そこで銀行や郵便局に預けている現金を、ウェルスナビという投資信託に移しかえましょう。

元本割れする可能性も確かにありますが、シュミレーションによるとわずか5%に過ぎません。

参考 WealthNavi

 

保険と言うのは将来の大きな出費に備えて、健康な今のうちに保険料と言う形で小さな出費をするものです。

 

ウェルスナビも将来に備えるという点では共通していますので、たとえ保険料の節約を理由に始めたとしても、それ以上のメリットが期待できますよ。

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まとめ

平成27年の調査では男性86.1%、女性78.2%が保険に加入しており、日本は世界的にみて高い水準にあります

 

これは一見、保険に関する知識が高い国民性のように感じますが決してそうではなく、将来に対する不安を必要以上に抱えていることを表わしています。

 

そしてなぜ将来に対して不安を抱えやすいのかと言うと、保険の本質を十分に理解していないからです。

  • 保険で全額をカバーしようとしていないか
  • 貯蓄型や死亡保険は本当に必要なのか

今回を機会に考えてみてください。

 

少なくとも私は貯金をする習慣があり、経済的に自立することを目標にしています。

なので結婚・子供の有無にかかわらず、月々1万円の保険料で検討していきます。

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