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FX口座を選ぶ際の注意点

インカムもキャピタルも妥協しない。おすすめ通貨ペア2つとFX会社5選

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はじめに

⻑期を前提とするスワップポイントは、豪ドル円での運⽤が最も代表的です。

 

巷では、

  • 南アフリカランド
  • トルコリラ
  • ブラジルレアル

と⾔った新興国通貨も注⽬されていますが、政治・経済の状態が不安定と⾔った悪材料がネックになっています。

 

個⼈投資家のリスク管理と⾔う⾯からも⻑期で保有する際は、国としての信頼性・安定性が⾼い通貨を選ぶべきです。

 

また最近では、政策⾦利の利上げに前向きなイエレン議⻑のもとドル円もスワップ運⽤として注⽬を集めています。

 

ここでは豪ドル円を中⼼にスワップ運⽤にお勧めのFX 会社を紹介し、⽶ドル円についても触れていきます。

 

最新情報を取り⼊れた内容で進めていきますね(2017 年5 ⽉現在)

 

最⾼値スワップ2社

2017 年5 ⽉現在で最も⾼い、豪ドル円のスワップポイントを提供している会社は、

で、共に1万通貨あたり50 円/⽇です。

 

30 円代が多くを占めている中で、群を抜いての⾼スワップと⾔えます。

しかしデメリットとして、ポジションを持ち続けてのスワップ出⾦ができないことが挙げられます。

 

もし含み損を抱えている場合は、スワップ分の利益が帳消しになってしまいますので、スワップ利益が溜まっているのに受け取れないと⾔う残念なことになる可能性があります。

 

スワップのみ出⾦ができる2社

…と⾔うことで、ポジションを決済せずにスワップ利益のみを出⾦できる会社はこちらです。

共に豪ドル円・1 万通貨で38 円/⽇です。

 

もし1 社に絞る場合は、外為ジャパンをおすすめします(あくまでスワップ運⽤のやり易さと⾔う⾯での評価)

 

なぜなら最少通貨単位が1,000 通貨だからです(DMM.com は1万通貨)。

 

もちろん他の会社でもスワップ利益のみの出⾦は可能ですが、⾼スワップを提供している会社は上記2 つでした。

 

ここまでで出⾦の⾃由度が⾼くなると、スワップの受け取り額が下がってしまうことがわかります。

 

⾼スワップか出⾦か、どちらを重視するかは

  • 運⽤⽬的(余裕資⾦のため放ったらかしでも⼤丈夫etc)
  • メンタル(スワップ利益を⼿元に置けなくてウズウズするetc)

によって変わってきます。

 

個⼈的には、⾃由度が低くても⾼スワップのヒロセ通商JFXをおすすめします。
次の章で詳しくみてみましょう!

 

年間の獲得金額で比較

スワップポイント50 円・38 円とでは1万通貨で1 年間運⽤した場合、どれくらいの差が出るかを計算してみました。

 

  • 50 円/⽇・万通貨×365 ⽇/年=18,250 円
  • 38 円/⽇・万通貨×365 ⽇/年=13,870 円
  • 18,250 円−13,870 円=4,380 円

です。

 

もし運良く含み益が発⽣した場合は、2 万円以上の利益をだすこともスワップポイント50 円だと可能です。

 

ちなみに運⽤率は、レバレッジ1 倍だと現在値83.60 円ですので、

  • 83.60 円/豪ドル×10,000 通貨=836,000 円
  • 20,000 円÷836,000 円×100≒2.39%

もしレバレッジ2 倍での運⽤であれば約4.78%、含み益が発⽣すればさらに⼤きな運⽤率となります。

 

ほぼゼロの銀⾏預⾦とは雲泥の差がありますよね。

 

きっとあなたは銀⾏にも現⾦を預けていると思いますのでゼロ⾦利との差を広げるためにも、FX 会社選びは⾼スワップを(出⾦の⾃由度よりも)重視して欲しいです。

 

米ドルでおすすめの1社

⾼スワップとして豪ドル円を紹介してきましたが、最近ではドル円も注⽬されています。

 

しかし、

  • ヒロセ通商JFX:1 円
  • 外為ジャパンDMM.com 証券:15 円

のスワップポイントしか受け取ることができません(ともにドル円・1 万通貨)

 

そこでおすすめなのがSBI FX トレードで、23円も受け取ることが出来ます(ちなみに豪ドル円は32 円)

 

さらにSBI FX トレードでは1通貨からのトレードができ、スワップポイントでの複利運⽤を効率的におこなえます。

 

現在のドル円は約113.50 円ですので、レバレッジなしでも1 週間に1回のペースでスワップ利益を投資に回すことが出来るのです(113.50 円÷23 円/⽇≒4.9 ⽇)

 

まとめ

運⽤⽬的や通貨ペアによって最適なFX 会社は異なり、収益に⼤きな差を⽣むことが分かりました。

 

また取引通貨単位が⼩さい会社は、効率的にスワップポイントを複利運⽤させることができます。

1 年間でどれくらいの利益になるのか、ぜひ電卓を⼿元に⽐較してみてくださいね。

 

今回の執筆にあたっては、以下のサイトを参考にしました。

参考:ザイFX

 

 

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