FX→ファンダメンタルズ分析に興味がある人、勉強方法を知りたい人におすすめ

日経平均株価:為替の値動きに影響
→2021年2月:30年半ぶりに3万円の高値→その理由


ファンダメンタルズ分析とは


FXの値動きに影響を与える分析手法の1つ

日本語「経済の基礎的条件」
→日経平均株価、金融政策の発表、アメリカ雇用統計、震災や紛争

テクニカル分析よりも、FXの値動きに与える影響が大きい

ただ、ファンダメンタルズ分析を正しく理解→経済、とくに金融の専門知識が必要

理解するのに時間がかかる→予測が難しい→全く考慮しない人も多い


ファンダメンタルズ分析の比重

私の場合:
ファンダメンタルズ分析が1割、テクニカル分析が4割、資金管理が5割でトレード

分析手法よりも資金管理の徹底に力を入れる
→ファンダ分析:トレードで意識しないだけ

日ごろ→経済ニュース、大学も経済学部出身
→基礎は身についている+最新情報もチェック


日経平均株価が3万円台の理由

コロナで世界的に経済が低迷→1990年8月以来の3万円台に回復
日経平均株価が3万円台

理由:私個人→あくまで後付け
経済の正常化と、日本企業に対する構造改革期待の高まりが効いている」

本当の理由:コロナウィルスの影響で貧富の差が広がっているから

1990年8月時点の3万円台:好景気→みんながバブリーな生活をしていた

2021年2月時点の3万円台:生活苦で困っている人が多い、自殺者も増加
→好景気×

例:1人10万円の一律給付:貧しい人→全然足りない→焼け石に水

豊かな人→別にいらないお金→貯金するのはもったいない
→投資に回した人が多かった

政府からの緊急的な資金援助→一部の莫大なお金を持つ人→投資に回す傾向

普段よりも投資の購入額が増えた→株価が上昇:この考え方に賛同


日経平均株価とFXの関係

これといった相関関係はない→株価が上昇+FXが上昇→不明確

ニュース:株高円安、株安円高→相関関係があるように報道→これも後付け

共通:ファンダメンタルズ分析→値動きの結果をもとに情報を作り替えている

だったら:FX→ファンダメンタルズ分析は不要?→間違った考え方

理由:ファンダメンタルズ分析の最大のメリット=相場の視野が広くなる


テクニカル分析だけでトレードした場合

目の前のチャート画面しか見えなくなる→視野が狭くなる

ダマシに遭いやすくなる:チャート画面→売買シグナルが出て注文
→思惑と外れる可能性

ダマシを回避+視野を広く→ファンダメンタルズ分析の影響を意識

勝ちトレーダーになりたい!:経済の基本的なことだけでも知っておくべき


「日本経済新聞 映像プレーヤー」ーFXのファンダメンタルズ分析①

FXのファンダメンタルズ分析①

日本経済新聞社が取材・編集した映像を無料で視聴
日本経済新聞 映像プレーヤー

ジャンルごとに映像が仕分け
私:「新着、マネー・マーケット、ビジネス、テクノロジー」をよく視聴

ファンダメンタルズ分析の勉強+教養としても有益
→スキマ時間に視聴:知識の幅を広げている


他の投資商品を購入ーFXのファンダメンタルズ分析②

FX:複数の投資商品の影響が反映→FX単体で価格変動しているわけではない

他投資商品との関連性:複雑に絡み合って不明確
→FX以外の投資商品に興味→視野を広くなる

私:つみたてNISAの長期投資:外国株と先進国株の投資信託
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • eMAXIS Slim先進国株式インデックス
世界情勢・出来事に興味をもつきっかけ→FXは世界中で取引されていると再認識


FXにおけるファンダメンタルズ分析ーまとめ

あまり重要視されない
→しかし、教養として最低限の経済知識は持つべき→相場の視野を広くするためには

相場の視野が狭い場合:ダマシにあう可能性がある
→テクニカル分析だけしかしない人は要注意

おすすめのファンダメンタルズ分析2つ紹介
→デイトレード・スイングトレードはこれで十分

あとは、テクニカル分析や資金管理の勉強をする