過去にFXで[100万円の大損]を経験したことがあります。

【関連記事】【FX失敗】立ち直ることができた理由。4つ全て告白します

 

今回はその失敗談を[大学生]の視点で書いてみようと思います。

と言うのも、実は私[トレーダー・ブロガー・大学生]の3足のわらじをやっています

 

詳しくはプロフィールをご覧ください。

【関連記事】プロフィール

 

またFXをする方の多くは年齢が若く、その中には大学生を見かけることもあります

現に私も25歳で始めて、27歳のときに大損をしました。

 

[通信制大学]という特殊な事例ではありますが、学業を専業にしていますので参考になる点は多いかと思います。

 

FXを始めたきっかけ


もともと以前から、大学生活を一人暮らしで送っていました。

また、Z○RAというアパレルブランドでアルバイトもしていました。

しかしそような中で、「働いている時間がもったいない」と感じるようになってきました。

 

通信制は通学制とは違い授業がない分、自主的に勉強をしなければ卒業ができません

特に私が在籍する[慶應義塾大学]は、お察しの通り難関大学のひとつです

通信制課程もそれは同じで、卒業率はわずか5%しかありません。

 

以上のことから、勉強時間を確保するために「アルバイト分のお金を捻出できないか」と考えるようになりました。

それで手をつけたのが[FX]でした。

 

FXのビギナーズラック


FXを始めた当初は、アルバイトと並行していました。

1ヶ月にもらうお給料の額の利益を、わずか3日で達成したもあります。

 

一方で、マイナス60万円の含み損失を抱えることもありました。

しかし追証を重ねながらポジション保有を続けた結果、回復して利益確定で着地していました。

 

このようにヒヤヒヤすることもしばしありましたが、最終的には持ち応えていました。

ですので、半年ほど経った後にアルバイトを退職する決意をしました。

 

FXで大損した慶應通信生の末路


しかし現実はそんなに甘くはありませんでした。

大学の勉強に専念するためにアルバイトを辞めましたが、孤独になってしまい不安な日々を過ごすようになりました

 

と言うのも、通信制大学は自宅や図書館で勉強するスタイルが一般的です。

通学制のように決まった時間・場所で学ぶ機会は限られているので、クラスメートなどは存在しません。

 

このように人恋しい生活を送った結果、唯一の楽しみが[FXで勝つこと]になってしまいました

ですので、含み損失が大きくなったときは勉強が身に入りません。

いつしかFXに依存するようになり、トレード画面から離れられなくなってしまいました。

 

結果としてFXにのめり込んでしまい、勉強の作業効率は悪化しました

 

またトレード自体も、まともに損切りが出来ていませんでした。

ですので、[強制ロスカットになる直前で大損になる]という失態を2回経験しています。

 

気づけば合計100万円の損失額]となってしまい、もはや一人暮らしができる状態ではなくなっていました。

 

慶應通信生がFXの大損で学んだこと


しかし幸いなことに、私は実家に戻ることができました。

その後は、近くパン屋さんでアルバイトをしながら損失額の回収をおこないました

現在は、後ほど紹介する[スワップトレード]をベースに再始動しています。

 

また大学の勉強は、[家族]という話し相手ができたことで作業効率が改善しました

現在は、卒業論文の作成に励んでいます。

 

そして孤独の解消法として、ブログやTwitter(@NAOMI_fxsalon)で交流する機会をつくっています。

内容としては、FXトレードのことがメインです。

 

一例をあげると、2018年11月からおこなっている[10万円から始めるFXトレード]の実績公開をしています。

 

[SBIFXトレード]を愛用していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

[失敗]は誰しも避けたいものです。

しかしその経験をバネにすることで、さらなる飛躍が期待できます。

 

現に私も失敗から這い上がってきたからこそ、このようにあなたと会えることができました

 

また大学時代の失敗は、何度でも取り返すことができます

この体験談を参考に、失敗を[成功のこやし]にして下さいね。