どうも、ナオミです。

今回はダイソンのドライヤーをご紹介します。

 

Twitterでアンケートをとったんですけど、8割以上の人が[使ってみたい]と答えてくださいました。



 

ただ価格が高いので、購入には踏み出せないようですね…



 

実際、私が購入したものも税込み・送料込みで48,600円でした。



 

最も安い価格帯のものでアタッチメント・収納ボックス・収納スタンドがついています。

ただ個人的には値段以上の価値はありますね!

 

ダイソンドライヤーのコスパがいい理由


その理由は、今までのドライヤーにはない①デザイン性と②機能性が備わっているから。

 

まず1つめのデザイン性ですが、これはすでにご存じかと思います。

本体のほかにもアタッチメント、スタンド、収納ボックスがついていました。

 

またドライヤーの形ですが公式サイトによると従来はヘッド部分にモーターがあります。

それをダイソンドライヤーでは、ハンドル部分に搭載してあります。

なのでデザイン性の高い商品にすることが出来ました。

 

2つめの機能性ですが、ヘッドの部分に[マイクロプロセッサー]というチップが搭載してあります。

詳しくは後ほどこ紹介しますが、このチップのおかげで常に最適な温風が流れるようになっています。

髪を乾かすのはもちろん、熱くなりすぎないのでスタイリングも簡単です。

 

ここまでくると通常のドライヤーとは、もはや別物ですね!

 

ダイソンドライヤーの操作ボタン


それでは操作方法のご紹介です。

取扱説明書は収納ボックスの底に入っています。

 

そしてダイソンヘアドライヤーの特徴の一つが、強力な風量です

片手だけで髪の根元まで風が届くので、手ぐしでだけで髪がまとまります

さらに出てくる風もマイナスイオン(^^♪

 

そして注目なのがダイソンドライヤーでは、この風力をいかしてスタイリングまで出来てしまいます

付属でついている[アタッチメント]を使用していきましょう。

 

ダイソンドライヤーのアタッチメント


スムージングノズル、スタイリングコンセントレーター、ディフューザーの3種類があります。

その中で私が使っているのは[スタイリングコンセントレーター]

スムージングノズルと似ていますが、口の部分の厚さが違います。

 

スタイリングコンセントレーターは口が細いので、よりピンポイントにスタイリングができます。

取り付けいずれもマグネット式で楽チン♪

 

ちなみにメガホンのような形になるディフューザーは、パーマをかけている人向けのアタッチメントです。

詳しくは公式サイトでチェックしてくださいね。

 

ダイソンドライヤーで髪にツヤがでる理由


次に風の温度ですが、熱くならないように設計してあります。

[インテリジェントヒート・コントロール]というもので、先ほど紹介したマイクロプロセッサーがこの中に入っています。

これが1秒間に20回の割合で、風の温度を測定してくれます。

 

このように温風が自動コントロールで徹底されているので、髪を痛めずに本来のツヤをだしてくれるのです

 

またアタッチメントをつけた時は、表面が熱くならないように設計してあります。

[ヒートシールドテクノロジー]というもので触っても熱くないです。

このおかげで、髪の毛に近づけても問題ありません

 

ダイソンドライヤーを入浴後に使ってみた


以下の動画では、実際に濡れた髪で収録しています。

前半の商品説明からぜひ視聴してくださいね。

 


 

私の場合、温風は常にMAXの3にしています。

またドライヤー前に、洗い流さないトリートメントをつけます。

愛用しているのは[ラサーナ]というブランドです。

 

乾かすときは風量3です。



半乾きになったら風量2にして、スタイリングしていきます。

このタイミングで、アタッチメントをつけていきましょう。



仕上げに風量1で髪にツヤを出していきます。

 

動画の中ではヘアアクセサリーもつけてみました。

ぜひ参考にしてください(^^♪

 

買って大正解!ダイソンドライヤー まとめ


ダイソンヘアドライヤーで、美容室に行ったみたいにツヤツヤ・サラサラになります。

そして何より一番のメリットは、髪が早く乾くこと。

 

[タイムイズマネー]という言葉にもある通り、時間の節約として考えるとかなり安い買い物でした