どうもナオミです。

良書『デイトレード』を読みました。


どんな人におすすめなのかを紹介したあと、概要やほかの書籍との違いを語っていきます。

そして最後に、個人的な感想を話していきます。


どんな人におすすめか



すべてのトレーダー
トレーダーの定義については、動画「知らなきゃまずい!トレーダーと投資家の違い」で紹介

FXを始めたての人
メンタル・リスクが理解できていない人
なぜポジポジ病に陥るのか、なぜ損小利大ができないのか

FX初心者
感情的なトレードで苦しんでいる人
トレード思考が未熟な人

FX成功者
トレードを専門職と認識している人
トレード思考を定期的に磨いていきたい人 


書籍『デイトレード』の概要

トレーダーとしての心構えが述べてある
プロと大衆の思考がどう違うのかを説明
プロは大衆の感情を利用して利益を得ている
トレーダーとしての思考を表現を変えながら繰り返し述べてある


書籍『デイトレード』ならではの特徴

1項目「タイトル・本文・ポイント」の3つで構成
タイトル:教訓を一言で表わしてある
本文:著者たちの実体験
著書2人はトレード界で10年以上活躍する大御所
ポイント:実体験から学んだこと


ナオミの感想

目次だけでも見る価値がある
教訓が箇条書きで列挙してある

読書に不慣れな人でも読みやすい
1タイトル見開き1~1.5ぺージ
横書きなので文字数も少ない

初心者・上級者に関わらず読み返す価値がある
思考は常に再認識しないと疎かになるものだから
手元に1冊置いておくだけでも初歩的なミスを防ぐことができる