質問をいただきました。

じぶん銀行やSONY銀行でもFXの取引は可能ですが、証券会社との違いは何てすか?



 

引き続き募集をしているのでお声かけください。

 

FX口座の種類3つ~銀行・証券会社・専業会社~


FXとは投資商品の一つです。

ですので、金融関連の企業がサービス提供をしています。

 

その数は2018年12月現在[75社]です。

【外部サイト】FX取引業者一覧(サービス概要)

 

そしてタイトルにもある通り、それらの企業は主に3つに分類することができます。

  • 銀行:(例) ソニー銀行

  • 証券会社:(例) SBI証券

  • 専業会社:(例) SBIFXトレード


 

一体どこに口座開設をすれば良いのでしょうか。

[スプレッド・スワップポイント]の2つに注目します

なぜならトレーダーの多くが重視する点であり、企業ごとの違いもハッキリとあらわれるからです。

 

参考までに、SBI証券とSBIFXトレードの違いはこちら。

【関連記事】極端にちがうSBIFXトレードとSBI証券。5つ全て答えられますか

 

FX口座の比較~スプレッドとスワップポイント~


ドル円・1万通貨で比較したものです。
























スプレッド スワップポイント
ソニー銀行 3.0銭 46円
SBI証券 0.5銭 75円
SBIFXトレード 0.27銭 83円


 

どこが良いのかは一目瞭然ですね。

FXに限定すれば、専業会社が優れていることがわかります

 

特に私が利用している[SBIFXトレード]は、他の専業会社と比較してもトップクラスにあります。

 

詳しい活用方法はこちらで紹介しています。

【関連記事】注文方法の図解

 

銀行・証券会社がFXを提供する理由


しかしなぜ専業会社が優れているにもかかわらず、銀行や証券会社もFXを提供しているのでしょうか。

気になりますよね?

 

それはスプレッド・スワップポイントを重視するのは、あくまで[FXトレーダー]の視点です

と言うのも、投資商品を始める理由は人それぞれです。

 

例えば、次のようなものがあります。

  1. ソニー銀行を開設して初めてFXの存在を知った

  2. 株式投資とFXを組み合わせた資産管理をしたい


 

特に2番目は[株券担保サービス]と言うもので、SBI証券が力を入れています。

別の記事で紹介しています。

【関連記事】【株券担保サービス】魅力の裏にはワナがある、落とし穴3つ

 

ですので厳密には、目的に応じた口座選びをいかなければなりません。

しかし株式投資にしてもFXにしても、それぞれ専業会社で使い分けることをおすすめします

 

複数口座を持つことは、投資の世界では当たり前です。

私も銀行・仮想通貨・FX・クレジットカードなど、5つ以上に口座開設をしています。

 

FX口座の選び方まとめ


FX会社選びは、専業会社をおすすめしました。

特に[SBIFXトレード]は優れた点が多い会社です。

 

[1通貨から取引可能]なのも専業ならでは。

少額からFXを始めることができます。

 

また他2社の公式サイトも、ぜひ参考にしてください:ソニー銀行SBI証券

 

特にソニー銀行は、送金手数料が月2回まで無料なのでメインバンクとして利用しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

【関連記事】【2019年1月対応】ソニー銀行のATM。出金の手数料無料が4回になってもメリットがあり過ぎる件