前回:FX初心者が知っておくべきこと3つ→FXを始めるには口座開設が必要

具体的:口座開設→入金→トレードを開始


この記事で分かること:トレードを開始
→新規・決済の注文価格、売り・買いポジション

どういう基準で決めていけばよいのか→初心者向けに共有


チャート分析の王道



ローソク足は日足、75日・25日移動平均線、14日RSI
チャート分析の王道
出典元:TaitanFX

もっとも基本的
→新規・決済の注文価格、売り・買いポジションを判断をするときの画面

インターネットでたくさんの解説記事:答えが1つではないことが分かる
→1つの手法を30回は継続して使用→向き・不向きを判断


トレード判断をする際に使用ーチャートの見方①

ローソク足だけを表示:横軸:時間、縦軸:価格で表示するのが一般的
ローソク足だけを表示
出典元:TaitanFX

例外:チャートを全く見ないでトレードする手法もある→スワップ運用

チャートの縦軸と横軸:時間や価格以外に設定することも可能
→実際には見たことがない


ローソク足の特徴ーチャートの見方②

緑や赤の線がたくさん並んでいる

チャートを拡大:1本のローソク足→始値・終値・高値・安値→4つの情報
ローソク足 始値・終値・高値・安値
出典元:TaitanFX

ローソク足にマウスのカーソルを近づけると4つの価格を確認
ローソク足 4つの価格
  • 赤いローソク足:始値>終値→値下がりしたとき
  • 緑のローソク足::始値<終値→値上がりしたとき

ローソク足だけ→価格の推移を表しているだけ

新規・決済の注文価格、売り・買いポジション
→チャートを使いこなしていないかぎり、見極めが難しい


チャートに補足情報を追加ーチャートの見方③

主に3つのやり方:①テクニカル指標を表示する、②水平線を引く、③その両方

私が使っている:①→本当は②が理想:難易度が高い

②:トレードに慣れないうち:個人的な願望が入る→誤った使い方をする恐れ

例:本当はポジションを取らない方が良い
→無理やり水平線を引いてポジションを取った方が良いように細工可能

①:表示する際→数値を設定→②に比べて主観的な判断が入りにくい

③:チャート画面が見にくくなるのでおすすめしない
→売買の判断が逆につかなくなる


テクニカル指標の選び方ーチャートの見方④

前提→テクニカル指標→独自で作り出すことが可能→無限に存在
→ただし、大きく2つに分類できる

①トレンド系指標:上昇相場・下降相場を見分けるのに役立つ指標
→横ばい相場は不向き

②オシレーター系指標:横ばい指標を見分けるのに役立つ指標
→上昇相場・下降相場には不向き

それぞれの強みを生かす:トレンド系・オシレーター系指標
→1つずつ表示するのが一般的

それが、冒頭で紹介したチャート画面
チャート分析の王道
出典元:TaitanFX

移動平均線→トレンド系の元祖、RSI→オシレーター系の元祖

移動平均線・RSIとも:ローソク足の情報がもとになって形成

チャートは奥が深い:実際に使っていくと気づく