はじめに


最近は、

  • 長期保有

  • 現物売買


で資産運用をするNAOMI。

 

そのためブログの更新も、長期トレーダーを対象とした内容になっていました。

しかしサイトの方針は、全トレーダーに有益な情報を発信することです。

そこでココでは 短期売買について考えていきます。

 

CCFXの違い


一口に仮想通貨といっても、

  • CC:現物取引。値上がりを期待して保有するのが目的

  • FX:レバレッジ取引。変動幅を活かして利益を得るのが目的


と、2つの運用方法があります。

 

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投資の世界ではCC、FXともに直訳とは異なる意味合いをもっています。

CCはCrypto Currencyの略で[仮想通貨]を、FXはFogin eXchageの略で[外国為替]を本来は意味します。

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どちらも資産を増やす点では共通していますが、

  • ファンダメンタルズ分析

  • テクニカル分析


に重点をおくところに違いがあります。

 

そしてココでは、

  • 仮想通貨のボラティリティ

  • そのボラティリティに影響する投資家心理

  • その投資家心理を分析するテクニカル分析


を利用した取引について考えていきます。

【関連記事】テクニカル分析はメンタル分析ー価格は感情で動く

 

国内・海外FXに代わる金融商品


仮想通貨FXが登場する以前は、FXといえば法定通貨が鉄板でした。

 

もちろん2018年現在も取引可能ですが、特に国内では今春にも最大レバレッジ10倍が予定されています

FX証拠金倍率を引き下げ 10倍程度に、金融庁検討
リスク管理を懸念、最大25倍の規制見直し



参考:日本経済新聞

 

また海外FXも、国内FXの乗り換えとして注目するトレーダーも多いですが、残念ながら金融庁から目の敵にされています。



参考 金融庁

 

このように法定通貨FXで規制が入るなか、仮想通貨FXでのレバレッジ取引に注目が集まっています。

そしてありがたいことに国内では複数の取引所が仮想通貨FXを用意しているのです。

 

ビットバンクトレード


具体的な話に入っていきましょう。

仮想通貨FXを用意している国内取引所は2018年現在ビットバンクトレードZaifGMOコインをはじめ9社あります。

 

そのなかでもNAOMIが注目したのはビットバンクトレードで、 総合評価で優位性があると感じました。

  • 取扱通貨ペア:BTC/USDのみ

  • 取引手数料:0.1%

  • 最大レバレッジ:20倍

  • 追証なし


参考 取引ルール

 

つまり仮想通貨FXデビューには最適で、特に追証なしはレバレッジをかける上で重要な項目となります。

【関連記事】追証あり・なし口座を徹底比較ー大事な資産を守るために

 

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上の関連記事は国内FXに関するものですが、参考になりますので目を通してもらえたら幸いです。

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注意点


ビットバンクトレードは、

  • 低コスト

  • ハイレバレッジ

  • 追証なし


であるため仮想通貨FXデビューに最適な取引所です。

 

ただし3つの注意点がありますので以下で解説していきます。

  1. 通貨ペアはBTC/USDののみ

  2. 入金はBTCのみ

  3. 長期保有が出来ない


通貨ペアはBTC/USDのみ~注意点①~


BTC/USDは本来、米ドル/円の7倍の変動幅があるため利益を狙うには十分な通貨ペアです。



参考 BTCN

 

また1通貨ペアであれば銘柄選択に迷う必要がないため、初心者には逆にメリットだと解釈できます。

[st-kaiwa3]変動幅のことを投資用語で[ボラティリティ]と言ったりします。[/st-kaiwa3]

 

入金はBTCのみ~注意点②~


ビットバンクトレードを運営するビットバンク株式会社では、現物売買のビットバンクも運営しているため、FXではあえてすべての取引をBTCのみで対応しています。

 

したがって仮想通貨CCの経験がないあなたは、まず日本円をビットコインに交換する必要があります。

[st-kaiwa3]現物売買はZaifをおすすめしています。[/st-kaiwa3]

 

長期保有が出来ない~注意点③~


ビットバンクトレードは初心者向けでありながら低コストで取引をすることができます。

 

そして法定通貨FXと違い、

  • 今週

  • 来週

  • 四半期


と3種類の期限がもうけられています。

 

この期間のことを限月と言うのですが、株式投資の先物取引でも同様の仕組みがあります。

購入前に保有期間を決める必要があるうえに、四半期つまり3カ月を超える保有が出来ないことに注意しなければなりません。

 

しかし先述したようにビットコインは、ボラティリティの大きい金融商品です。

限月あり・なしに関わらず、3カ月に達する前に強制ロスカットになる可能性のほうが実は高いのです。

 

またビットバンクトレードでは途中売却が可能ですので、ぜひ短期売買を前提におこなっていきましょう:外部サイト

 

まとめ


仮想通貨FXを法定通貨FXと比較すると以下のようになります。



(※)仮想通貨FXはビットバンクトレードを記載

参考 公式HPをもとに独自に作成

 

特に売買タイミングは国が管理する通貨ではないため、

  • 常に活発な取引時間

  • 土日


に取引することが出来ます。

 

また従来のFXであればサラリーマンの副業として、仕事終わり・アメリカ時間にできることがアピールポイントでした。

しかし仮想通貨FXでは、完全に時間と無縁になるので週末起業可能になりますよ。

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