WikiFXは、FX業者の評判や信頼性について調べることができるサービスです。

特に、FX初心者にとっては詐欺業者かどうか見分けることは難しいですが、WikiFXで事前にどんな業者が信用できるのか分かれば、安心してトレードができます。

ただ、WikiFXのサービスについて、どんなサービスなのか詳しく知らない方もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では、

l  WikiFXがどんなサービスなのか?

l  国内業者や海外FX業者がどのような評価を受けているのか?

などなど、WikiFXのサービスについて解説します。

この記事を読めば、WikiFXの使い方も分かるので、ぜひ読んでみてください。

1.WikiFXってどんなサービス?

WikiFXとは、FX業者の評判や信頼性について調べられるサービスです。

登録されているFX業者の数は2万件を超えています。
日本語に対応しているサービスで、FX業者の安全性について客観的にわかるサービスは他にありません。

l  FX業者の評価を5段階評価

l  実際に利用したユーザーの投稿

l  現地調査の内容

特に、国内業者よりも情報量が少ない海外FX業者の情報を知るためには、必須のサービスです。

情報は逐一更新されているので、国内外のさまざまな業者の情報が分かります。

2. 国内業者や海外FX業者はどのような評価を受けているのか?

WikiFXではFX業者の信頼性や評判などの情報が豊富です。ところで、日本人が多く口座開設している国内業者や海外FX業者はどのような評価を受けているのでしょうか? 実際に調査してみました。なお、それぞれの評価項目の見方は以下の通りです。

総合評価 総合的な評価
ライセンス指数 FX業者のライセンスの信頼性とその価値を評価
事業指数

FX業者の法令遵守、事業継続性、事業周期などを評価

リスク指数 注文執行数や顧客資金の安全性など40種類の要素をリアルタイムで評価
ソフトウェア指数 取引用プラットフォームの安全性、安定性、注文執行速度など20項目以上の指標の測定および評価
ライセンス指数 FX業者の取得したライセンスのレベルを評価

10点満点

2-1.国内業者の評価は総じて高い

国内業者は、DMMFXGMOクリック証券の評価を調べました。国内業者は全般的に評価が高いといえます。 なぜなら、日本でFXのサービスを展開するためには、世界でも審査がとても厳しい金融庁のライセンスを取得しなければならないからです。

2-1-1.DMM FXの評価

DMM FXの評価
総合評価 8.62
ライセンス指数 9.0
事業指数 8.45
リスク指数 8.9
ソフトウェア指数 7.05
ライセンス指数 8.97
DMM FXの総合評価は10点満点中8.62点です。DMM FXは日本の金融庁のライセンスを取得している点が高く評価されています。
WikiFX記事画像①
また、リスク指数についても高い評価を受けています。 なお現地調査を行っているようですが、会社が入居しているビルのセキュリティが厳しかったため、ライセンス記載の住所と実際の住所が同じことしか確認できなかったようです。
 

2-1-2.GMOクリック証券の評価>

DMMFXの評価
総合評価8.62
ライセンス指数9.0
事業指数8.45
リスク指数8.9
ソフトウェア指数7.05
ライセンス指数8.97

GMOクリック証券は、DMM FXとまったく同じ評価でした。評価が高いのは、GMOクリック証券が金融庁のライセンスを取得しているからでしょう。

WikiFX記事画像②
ただし、GMOクリック証券への現地調査情報はありませんでした。 ライセンス情報については記載があったので、オンラインで確認できる内容については調査を行っていることが分かりました。

2-2.海外FX業者の評価も申し分ない高さ

次に海外FX業者についての評価を調べてみましょう。 海外FX業者については、日本の金融ライセンスを取得していないため不安を感じる方もいるかもしれませんが、信頼性の高いFX業者も存在します。

2-1-1.XMの評価

XMの評価
総合評価 7.99
ライセンス指数 9.08
事業指数 8.05
リスク指数 0.0
ソフトウェア指数 9.99
ライセンス指数 9.05
XMの総合評価は、7.99と国内FX業者よりわずかに低い数値です。リスク指数が0.00というのは、リスクについての調査が満足にできなかった可能性があります。
WikiFX記事画像③
また、ソフトウェア指数の9.99は非常に優秀です。取引環境の評価をみてもAAAと最上位の評価を受けています。
さらに、XMについては現地調査も行われています。 会社の住所とライセンス上の住所の確認や、社内見学なども行っており、XMが信頼性に自信を持っていることが分かりますね。
 

2-1-2.HotForexの評価


HotForexの評価
総合評価7.88
ライセンス指数7.89
事業指数7.64
リスク指数7.38
ソフトウェア指数8.50
ライセンス指数7.86


HotForexの総合評価は、7.88XMよりもわずかに低い評価でした。特に取引ツールが高い評価を受けているようです。

WikiFX記事画像④

また、取引環境についてはAAと上から2番目の評価でした。特にスプレッドについては、AAAの評価を与えられています。


WikiFX記事画像⑤

HotForexについてもキプロスの事務所への視察が行われており、社内の雰囲気や規模の大きい会社である旨が記載されています。
 

2-1-2.Titan FXの評価

Titan FXの評価
総合評価7.62
ライセンス指数7.81
事業指数5.61
リスク指数8.22
ソフトウェア指数8.15
ライセンス指数7.78

Titan FXの総合評価は7.62点でした。リスク指数や取引ツールの評価は高いですが、法令遵守や事業の継続性について、他の海外FX業者よりもやや低い評価でした。

WikiFX記事画像⑥
ただ、XMHotForexとは異なり、現地調査が行われておらず、やや情報量が少ないようです。 このように、海外FX業者で評価が高い業者であれば、国内業者と遜色ありません。ただし、なかには詐欺業者もあるので注意はするべきです。

2-3.評価が高い海外FX業者なら安心して利用できる

WikiFXのサービスを利用すれば、評価が高い海外FX業者を簡単に探せます。日本人トレーダーが少ないFX業者についてもデータがあるため、業者の安全性を調べるためには欠かせないサービスです。

WikiFX記事画像⑦
また、評判系のサービスでは、現地調査を行うまでの徹底ぶりです。画像つきで紹介されているので、社内の雰囲気なども確認できます。

3.WikiFXを使えば、出金拒否をするような業者に出会うリスクが減る

WikiFXでは、良い評判の業者だけでなく、悪徳業者の評判についても確認できるので、詐欺に遭うリスクを減らせるでしょう。

l  FX業者の営業実態があるのか?
l  出金拒否やスリッページなどの有無
l  スプレッドなど取引環境

など、危険なFX業者を見分けることも可能です。

WikiFX記事画像⑧

また、情報は逐一更新されています。そのため、FX業者が出金拒否や不正行為を行った場合、通報されることで危険な兆候を察知できます。

4. WikiFX は、初めて海外FXを利用する人におすすめ!

WikiFXは、初めて海外FXを利用するトレーダーにおすすめのサービスです。

海外には、海外FXの安全性がわかる口コミサイトがあるものの、ネット上の掲示板の情報が多く英語にしか対応していないのが実情です。

そのため、WikiFXのようなサービスで日本語に対応しているものはありません。

詐欺業者に口座開設するリスクを減らすためにも、一度サービスを利用することをおすすめします。